照り映える一縷の愛泪 行き先は僕しか知らない
彷徨いながら 干からびてゆく
辿り着く事なく 消えてしまう
残った愛の欠片 キラキラ輝く
眩い光の射す方 振り向くと
そこには貴女が立っていた
今を忘れて 見惚れてしまった
この瞬間 瞳が涙を憶えた
誰もが探す 恋愛の近道
この世にそんなモノは無い
だから涙じゃ 辿り着けない
今から行くから お願い 待ってて
逢いたいと啼き叫ぶ 心の中だけはいつも素直
苦と歩いてきたから 幸せに酷く脆い僕がいる
裸足で駆け回りたい 一人貸切で貴女の心の中
込み上げる強い想い 行き先は貴女でしかない
照り映える一縷の愛泪 行き先は僕しか知らない
彷徨いながら 干からびてゆく
辿り着く事なく 消えてしまう
残った愛の欠片 キラキラ輝く
お互いに恋してるなんて
お互いに愛し合ってるなんて
笑えない冗談 やめておくれ
涙脆い僕 ほら 目尻に涙が溜まる
どうしたらいいんだろう
毎日 貴女を想ってしまう
がむしゃらに 愛したくて堪らない
ねえ 貴女という存在は
どうして これほどに愛しいんだろう
運命や奇跡なんて 単語で片付けたくない
語り明かしたいね 残りの人生を費やして
上手くいかない時 綻びる絆を結び直そう
互いに想い合って 今よりも愛し合いたい
照り映える一縷の愛泪 行き先は僕しか知らない
彷徨いながら 干からびてゆく
辿り着く事なく 消えてしまう
残った愛の欠片 キラキラ輝く
込み上げる貴女への愛 溺れてでも受け入れたい
照り映える一縷の愛泪 行き先は貴女でしかない