毎日 君を探し求めてしまう 目に映る 人込みの中から 君の姿を 追い求めてしまう 耳を通る 会話の中から 君の声を 探してしまう 頭に秘めた 記憶の中から 君の存在を 手繰ってしまう いくら追い掛けたって もう 届かないのに 手を伸ばしてしまう 君の温もりを 思い出しながら 分かっている 見つからないことも 分かっている 君がいないことも でも 探し求めてしまう 君の全てを 如何なる時も 君を 愛しているから 君を 忘れたくないから もう君を 失いたくないから