光のシャワーを浴びて 僕は目覚めた 何か良い夢を見ていた気がする ベッドから飛び出て 部屋着に着替えた カーテンを押しのけて 風が入ってくる 洗面台に行き 顔を洗った 程好い冷たさが僕を癒す 時計の秒針は 相変わらずに いつもと変わらないペースで走っている 一人遅れて 朝ご飯を食べた ソファーに座り テレビをつけて ふと思い出す 行儀が悪い 怒る母の顔 ふと考える さっき見ていた夢の続きは 何チャンネルならば 見られるのだろう、と