君は帰ってゆく 少し照れながら 名残惜しそうに 空を橙色に塗ってゆく 多くは見上げることのない 昨日とは違うこの空を 僕は手を振る 明日、また会えるさ だから早寝早起きしてさ おめかししてきなよ 多くは気付かなくても 僕はきっと気付くから 君は頷く じゃあね また、あした。