光浴びたら 熟れてゆく
まあるい果実を いただこう
光浴びたら はにかんでゆく
大きな愛を 可愛がろう
この眩しき世界に降り立ち
大切なモノずっと探して
見つけたモノは何よりも
かけがえのない君だった
溢れる水をすくいながら
たっぷり君にかけてあげる
微笑む様が可愛らしくて
太陽までもが君のためにある
隣座ると 心穏やかで
和みつつも 胸は高鳴る
隣座ると 愛本来の
姿形を 取り戻してゆく
時たま夢に出てくるけれど
出てこない日だって君の事ばかり
考えてるよ 呆れるくらい
好きなんだって 叫ぶ全身
憧れ強く抱き締めてたら
いつしかそれは現実となった
夢の中で君に言われた
その一言も正夢となった
夢の中でも 君の事だけ
いつも考え 胸痛めてる
夢の中でも 愛膨らませ
持てそうにない 愛は夢の中
冗談言い合えるこの関係は
驚くほどに自然体だね
休まずに愛す 自ら望む
時々サボタージュしてるかも?
僕の中から君を除けば
何も残らない 何も感じない
それくらい僕の中は
君全てで満たされてる
いつ何時も 君を感じて
幸せだけで 胸一杯に
いつ何時も 愛を深めて
あの日あの時を ふと思い出す
魔法使えば 君の元へと
飛んでゆく羽 生えるだろう
魔法使えば 僕の元へと
連れてゆく馬車 生み出せるだろう
記念日には 歌を歌おう
君を想って 綴った歌を
記念日には 歌を歌おう
心の中で そっと歌おう
記念日には 愛を捧げよう
伝え切れない 大きな愛を
記念日には 愛を捧げよう
他の誰でもない 大切な君へ