雪が降り注ぐ街
白いコートを着た道
寒がりな道の上を
寒くて震えそうな僕らが
並んで 仲睦まじく
揃えて 自然に足並み
繋いで 互いの手と手
愛すままに温め合うよ
指先まで悴んだって
手を繋ぐのはやめないから
精一杯に温めるから
ただの一度も離さないで
ギュッと握り締めてて
あ〜、愛してる
冬が舞い降りた街
光を着飾る道
光り輝く道の上を
笑顔の絶えない僕らが
並んで 凭れるように
揃えて 高鳴る鼓動
繋いで これから先も
望むままに見つめ合うよ
胸の奥まで痛めたって
愛する事はやめないから
君が胸に触れるそのたびに
早まる鼓動さえも愛しく
思い出の1ページ
あ〜、愛してる
白くはなり切れない
冬の吐息のように
思いの丈全ては
伝え切れない僕だけど
君の存在は言うなれば
白い冬に咲く赤い薔薇
冬には美しさ より際立ち
ついつい見惚れてしまう程に
(あ〜、愛してる…)
例え棘のある薔薇だって
抱き締めるのはやめないから
愛し抜く事を誓うから
僕だけの赤に染まらないか?
流石に照れ臭いよ
あ〜、愛してる
あ〜、愛されてる
あ〜、愛してる…