恥ずかしくても、愛に生きています
照れながらでも、君だけを見ています
君は背丈を気にしていたけれど
平均でしょ、小さくはないでしょ
その願いをアタシは叶えてあげられないわ
だからせめてはと、同じ長さにしたの
三十五の文字が自己主張しながら
愛を送る先を教えてくれるの
メールアドレスの長さは同じだから
ほらキスがしやすい 気付いているのかしら
ときに辛くても、愛を受け入れます
たまに喧嘩しても、愛に変化はありません
離れたくないと望むこのアタシを
わがままだと思う? 受け入れてくれる?
離れても二人はやっていけるでしょ
でもねやっぱり思うの、気軽な距離がいいわ
心はどうやって理解するのかしら
身体はどうやって認識するのかしら
心はどういう風に信じているのかしら
身体はどういう風に求めているのかしら
恥ずかしくても、愛にもたれてみます
照れながらでも、君に愛を語ります
君の手は冷たい、そう、いつも気にしているね
氷で冷やしたようにとても冷たいんだね
こんな風に思うわ、その手が冷たいのは
アタシにたっぷりと温めてもらうためだと
お互いの手と手を結ぶことで感じられるわ
絡み合う幸せも人一倍味わえるの
だからってこれ以上、冷たくはならないでね
君の身体のことを真っ先に心配してしまうから
ときに辛くても、愛と向き合えます
たまに喧嘩しても、愛を深める良い機会です
恥ずかしくても、愛に生きています
照れながらでも、君だけを見ています
ときに辛くても、愛を受け入れます
たまに喧嘩しても、愛に変化はありません
恥ずかしくても、愛にもたれてみます
照れながらでも、君に愛を語ります
ときに辛くても、愛と向き合えます
たまに喧嘩しても、愛を深める良い機会です
強く抱き締めたいと、身体が疼きます
近づき触れ合いたいと、心が叫びます
甘い口付けが欲しいと、衝動に駆られます
もっと分かち合いたいと、アタシ達は願います
Ah Ah 君だから…
Ah Ah 君だから…
Ah Ah 君だから…
Ah Ah 君だから。