毎日せっせと働く 頑張り屋の君を 陰ながら応援している僕 誰のためでもなく 僕自身のために そうしたら いつしか 僕に気付いて 微笑みかけてくれるようになった 優しく 柔らかく ときに厳しさを滲ませたまま 親としての威厳も保ち 僕に対しても 我が子のように 温かな愛を与えて それが僕と 僕の心と 共鳴し合って 引き出し合って 重なり合って 一つになって 元通り 離れてを 繰り返して