好奇心の行進 足並みを揃えて 満月を目指すの たどり着けないこと 知っているくせに でもね そのたびに満月のウサギは 私へメッセージ 歓迎の証をくれるわ ためらいなく 胸をひとつき 痛みは快感 喜びの旋律 酔いしれるよう 広がり 染み渡っていくの