情熱的な君だからこそ 冬か春が似合うんだと そんな季節をまた 探しに行ったのだと そう自分に言い聞かせた 頬を滴る雫さえも すぐさまに火照って 乾き切ってしまうから この感情は決して 悲しくなんかないんだと そう何度も言い聞かせた