++++++ トップ +++++ 手引き +++++ 私紹介 ++++ 日記帳 ++++ 作品集 +++++ リンク +++++ 連絡箱 ++++++
line

流れ星の欠片

line

日々のメッセージだけをまとめたメモ帳(ネタ帳)です。

何かしら感じられた方、評価して下さる方、気に入って下さった方、
宜しければご意見やご感想を 連絡箱 より頂けると幸いに思います。
何気ない感想でも結構ですので何卒、宜しくお願い致します。

※此処はあくまでもメモ帳ですので、詩などに使用されると削除されます。

作品集選択へ戻る


赴くままに綴った過去の言の葉たち

紫陽花の 切なき心 雨となる
たった「一」つのキッカケで
辛いは幸せに変わるよ
心の中に大きな鯉を泳がせて
自由な恋をしてください
嘘を吐かないって 嘘を吐くなよ
「偽ることができない」
それが愛なんだよ
絶対なんて存在しないよ
でもさ、もしもあるとしたら…

俺は君が傍に居てくれたら
絶対幸せだ
知ってるだろう?

どんなに凍える冬が来たって、
暖かい春は必ず訪れることを

どんなに辛くたって、
君にも春は訪れるから

今を、寒い冬を、乗り切ろう!
思い立ったらすぐ行動
優柔不断な私は、
それをポリシーにしています。
1年経っても忘れられなかったら、
その時は告白させて下さい。
君の右側に並んで歩けない
鼓動が君に届いてしまいそうだから
愁いを含む瞳さえ
きらめく星に姿をかえる
ヒトは一つを得るために
一体、いくつを失ってきたのか
今よりも、もっと低い目線で
いつもとは全く異なる視点で
物事を見つめて欲しい

分かる事がきっとあるから
所詮キレイ事でも…
並べないよりマシだろ?
考えないよりイイだろ?
優しさに包まれて
安らかに生きるより
茨を掻き分けてでも
必死に生きたい
どんな食べ物でも
生命があるから美味しいのだという事
アナタはちゃんと理解していますか
真実は嘘を吐かないのかな
言葉じゃなくても良いから
「好き」って言って欲しい
誰の人生だって、ハンドメイド

オーダーメイドではない
ましてや、ショッピングでもない

人それぞれ、自分自身の手で創り上げてくもの
動く箱から夜を眺めた…
瞳に飛び込む街の灯は
まるで帰宅する家族かのように
温かな温もりを帯びていて
私の心を和ませてくれたよ
そこで終わりだって
決め付けていいの?
クダラナイコトに笑って
笑えることに幸せを感じて
幸せに満たされて胸いっぱい
自分の箱を開けて
もし空っぽだとしても
凹まないで

まだまだこれから!
空は何故泣くのだろうと
子どもの頃思ったけれど
もし空が泣かずに笑い続けたら…

だから私たちも、
笑っているだけじゃダメ

たまには、辛いときは、泣きましょう。
恋の半分は 期待
もう半分は 不安
壊れた愛を
抱き締めている。

いつまでも
私だけが・・・
気分が滅入っている時は
100もの言葉より
大好きな アナタの笑顔
涙を流した分だけ
私は強くなりたい
どんなに強がったって
淋しさは紛らわせない
好きなだけ 泣いたら良いじゃん
止まない雨は 無いのだから
君と出逢えて 良かったって
私は心から そう思ってるよ

でも なんでだろうね
雨は決して止まないんだ
近づくココロに もう畏れないで
何も考えず 想いを受け入れよう
それでいいんだよ
アナタは恋を欲しているのだから
君の笑顔が ボクを強くする
消しゴムで 消してしまいたい 片想い
一縷の涙も
溢れる涙も
強さは同じ
好きなだけ 泣きたいだけ
何度だって 泣いたらいいじゃん

雨はいつか 止むよ
世界中の愛を足しても
叶わないくらい
誰かを想ってあげて
止まることのない時と
戦ってしょうがないじゃん

前を向いて、歩いていこうよ
君の背中が物語っていた。
愛の終わりを…
行方不明なのは、私の心の欠片
見つけたのは、平静を装う私の背中
アイスといっしょに
溶けてしまいたい。
風が止まれば
私も止まる
花が嫉妬するから
君は近づいちゃダメ
今は当たり前にあるようで
当たり前でない
心地よい「好き」
抑えられない「恋」
偽れない「愛」
話したい、一緒に笑いたい
そんな心地良い想いが「好き」

それしか考えられなくなるような
胸いっぱいで苦しい想いが「恋」

偽れない、誤魔化せない
揺るぎない繋がりを欲するのが「愛」

そして、愛には恋も好も含まれる
愛って、苦し過ぎるよね
まだ知りたくなかったよね
世界の中心ではなく

一人一人の心の中心に、
存在するように心掛けるべき
毎日が流れるように過ぎて行く
いつまでメソメソしてるつもり?

あんたが空しく生きた今日は
昨日死んでった奴が、
どれほど生きたいと願った明日か

(一部、カシコギより)
愉しめば、
あっとういう間に過ぎて行く時間

つまり愉しめば、
それだけしか歳は取りません。

毎日愉しく生きましょう
笹の葉に乗って
止めどなく流れる川に身を任せる

嗚呼一体どこまで 流されるのか
この世界に君しかいない

そんな幻を、
私は見ているのだろうか。
後悔するくらいなら…って逃げるな
後悔を重ねたくないのは分かる
でも、逃げたら君は強くなれないよ
電車とホームの間の隙間
なんて愛しいんだろう。
畳まれていくエスカレータ
そんな君に伝えたい
「ありがとう」
アキラメンナヨ
お前くらいは、自分を信じてやれ
これ以上、苦しませないで
これ以上、夢を魅せないで
ifは歴史にはない
ifは過去にもない
全ては現実、受け入れよ
心にきな粉まぶして
フォークでつついて食べる

ああ、なんて美味なんでしょう。
道があるから歩むんじゃない
私の歩んだところが「道」なのだ
生きた心地がしないの
貴方のそばにいないと・・・
悲しみに打ちひしがれる背中
以前よりもずっと、抱きやすくなった。
君は僕を死に至らしめる毒
それでも僕は、君を求めてしまう
手を使わずに
貴女を抱くよ
悟りを必要としない
真理を求めぬ心こそ

真の悟りである
歌は終わった。
しかし、まだメロディーは鳴り響いている。

(村上正樹氏)
散る桜 残る桜も 散る桜
(良寛和尚辞世の句)
悲しみも今 涙に溶かし お別れ
愛は心の叫び
出逢いはざわめき
別れは始まりの挨拶
篠突く雨の中
独り忍び泣き
遣らずの雨
これは君の心ですか。
慈しむ愛情
湧き上がる憎しみ
全て消しゴムで消したい
愛に独り、溺れるくらいなら
私は記憶喪失を望みます。
私は思い出のかたまり
そして思い出の一部が私
眼差しの向こうに君がいる
写真
それは、過去への乗車切符
一番近くで 見ていてくれませんか。
他人の価値観に合わせて生きてたら、
疲れちゃうよ

無理しないで
私が私であるために
アナタをずっと愛していたい
苦しみながらいつまでも

(mixi3行ラブレターで
優秀作品に選ばれた私の3行ラブレター)
あなたを胸に秘めて啼く
憧れという世界の果てで
君を抱きしめ、君にキスした。
お願いだから、
最後に1つだけ聞いて

「愛してる」
愛が欲しい
コトバは要らない
ただ抱き締めて
どんな状況でも
どんな場面でも
最適な言葉なんて存在しない

だからこそ自分らしく
伝えたら良いと思うんだ
人が記録を塗り替えてゆくように
この世界も記録を生み出してゆく

環境や自然の崩壊によって…
闇夜の中、微笑む君は
明日の光だけを見てる
君に近付けば近付くほど
君が遠のいて行く気がする
こんな苦しみを胸に宿すなら
もう二度と恋なんてしない

そう思うのに、
恋は捨てられない
カメラなんて要らない
鮮明に残したい気持ちがあれば
アナタの瞳に焼き付けられるはず
空を仰ごう
遠くを見つめよう
明日を迎え入れよう
ただ涙が流れた
今 出会いたかった…
挫けずに 立ち向かいたい 片思い
何もまだ 始まってないじゃん
下ばっか見ないで
前向いて歩こう
少し雨宿りさせて
空が平穏な白を取り戻すまで
褪せていく心を休ませたいの

だからアナタの胸で 雨宿り
標識なんてないけれど
私から貴方へ
昔も今も 一方通行
君の涙で僕の灯が消えるなら本望
夢の中でも
逢えたら嬉しい
軽い何気ない「ありがとう」も
力強い伝えたい「ありがとう」も
心を込めた美しい「ありがとう」も
決して忘れたくない「ありがとう」
風が私の心をさらって行く
いっそ、私ごとさらってほしい
空が哀しんでいる。
子どもはレインコート着て、長靴履いて
水たまりではしゃいでいる。
私はそれを遠めで見ている
ずっと雨に打たれながら…
零れ落ちる君の涙を
身体いっぱいに受け止めるから
お願いします。

今日は「晴れ」を下さい
これは、
悲しみを紛らわすためじゃなく、
君に捧げる涙
君が歩んでも 立ち止まっても
時は足を止めたりはしないよ
僕らの明日はずっとあるかのようで・・・
車内から覗く街明かりは
いつ見ても
帰宅する家族みたい
思いっきり 叫んでみたい
嗚呼 子どもの頃ならできたのになぁ
四季の中で何が好き?

私は1番なんて決めれない
どれも好き

だって私は、欲張りだから
微笑みは温もりで
温もりこそ微笑み
何度も何度も
後悔を重ねても

私は後悔することを
決して止めたりはしない
最近になってやっと気付いた
夜の学校の魅力に。

今なら是非忍び込んでみたい
もう無理だけど。
願うだけで
いいのだろうか
記すことで
哀しみが薄れるのなら、
それもまた然り
出会うべくして
出逢ったんだ

そう思いたいよ
過ぎ去る時間だけが
私の心を癒した
見る夢の世界より
この私たちの世界の方が
ずっと夢で溢れているよ
夏の私の口癖
暑い・だるい・面倒臭い
思い込みも 時には大切
子どもは早く大人になりたいと言う
大人は子どもの頃に戻りたいと願う

私も子どもに戻りたい
子どもって幸せだね
何も知らないって幸せだね
空はどうしてあんなにも綺麗なのか
問い掛けたくなりました。
泣きました 貴方の隣 雨と共に
貴方の気持ちに気付いていたのに
見て見ぬ振りをしたのは…私

だから当然だよね

手に入らぬモノにしたのも、私だもの
今を捨てても
未来は君といたい
いい大学、いい成績、いい会社、いい人生
私は、そういう考え方は大嫌い
同じトラックを走らせて楽しいのだろうか
走る道は自由なはずなのに…
貴女に逢えて
貴女を好きになれて
本当に良かった
自分の人生は、自分で決めましょう
力一杯笑ったら
何かが変わるかもしれないよ
人は何の為に生まれて来るのか
その答える知る人はいない

でも自分が何の為に生まれてきたのか
その答えは絶対見つけて欲しい
カラッと晴れた空
嗚呼 喉が渇いた
陽を浴びて 貴方の側で 愛熟れる
行ってみたい。

私の知らない
どこまでも続く
青の世界へ
つぼみが秘めた可能性を
摘む権利は、

誰にもない
「自分らしく」
これが何よりも大切
どの答えを導いても、正解
どの答えを選んだとしても、間違い

人生って、そういうものでしょう。
好きなもんは
仕方ない
他人の身体を借りているみたいに
ふわふわ落ち着きがない

空を飛んでるかのような感覚に包まれて
ほわほわ落ち着きがない
木洩れ日の 優しき髪を 撫でながら
君と歩いた 思い出通り
元気いっぱい
笑顔もいっぱい
窓を全開にして、
心にdive!
ときめきにdive!
いつまでも握り締めていたい。
君の手の温もりを感じながら…
君も俺も
ここがスタート
秋の紅葉も
心の昂揚も
どちらも私は
今愉しみたい
さり気ない優しさに触れて
君を好きになった。
どこまでも道があると願った。

しかし今、
無き道に、心を揺らす
乗車したバスのフロントガラス
まるで流星群を見るかのように
次々と雨粒が滴り落ちてゆく

あの流れ星に願い事をしたら
願いは叶うのだろうか
「好き」は 恋を始める 合言葉
写真は今を残す魔法
その言葉が
ずっと欲しかった。
愛して紅の?薔薇
あの日と変わらず愛し続ける
あの人、変わらず愛し続ける
お菓子の摂取量がオカシイ
熟れた真っ赤な林檎に
キスをしました。
ありのままの君が好き
ありのままの君に、愛されたい。
生き抜く事に臆病になれ
真の強さを手に入れ笑え
あの空を追いかけて
未来を、夢を掴もう
憧れという花を咲かせて
シャッターを押せば、君が写る
笑いコロげコロコロ
我がココロコロコロ
雨に打たれて心を洗い
日を浴びて心を乾かす

沢山の事を感じられるように
心だってたまには、洗濯しよう
雲は行き先を知らないまま
赴くままに、風と旅をし続ける
アナタよりもアナタを好きになりたい
煌めく星々の涙
届けられる昔々の煌めき
アナタは涙拭って願い唱える

さあ、光に包まれて明日を見つめよう
さっき零れた涙が新しき星となるから
この大宙(おおぞら)で煌めくアナタの星を
アナタのその瞳で見つめよう
逢いたい

もがけばもがくほど
絡まっていく

そうなったら
もう何も手につかない
アナタの隣で頭ん中を真っ白にしてる私
ねえ、このキャンバスに二人で落書きしようよ
アナタと過ごす時間は
夢のような一時です

でも夢であって欲しくはないのです
失敗は成功のもと

これからの失敗を畏れずに
今までの失敗を受け止めて
今日の成功のために…
明日の成功のために…

君ならきっとできる、大丈夫
だから、自分を信じてあげて
誰も知らない世界を知り見て感じ
それを多くの人に教えてあげたい
宝石のように輝く君がいて
宝石のように煌く時間が過ぎてゆく

僕はシアワセだね
何でも人より楽しめる
そんなココロが欲しい
愛さずには いられない
あなたという存在は
どうしてこれほどまでに
愛しいのでしょう
愛して愛されて信じて重ねて
想い合う事で強くなっていく愛って
理想のカタチだね
君の声を聴くたび
君の優しさに触れるたび
君の温もりを感じるたび
君から笑顔を貰うたび
思うのです

「私も負けずに、君に何かを与えたい」
と、思うのです
行き場を失くした愛の言霊
君にふりかけに行きたい
一年後の今日も
その先も
こうして二人で
いられますように…
You're the apple of my eye and dearest.
I love you. And I want to love you forever.
I love just as you are. Let's take it easy.
I love your smile. I'm crazy for your smile.
Smile are free, so please give them away to me.

In short, I'm crazy about you.
雲間から生まれる光のカーテンを揺らそう
僕ら二人の奏でる鼓動のハーモニーで
冬なのに あなたを想うたび 花が咲きます
空も飛べる、何でも出来る
アナタから力を貰えば…
You made me happy.
私の出会い 一人一人に
ハズレなんてありません
そして 誰が欠けても
今の私はありません
二人で光合成 してみませんか
もどかしさ お好きですか
あなたを思えば 毎日幸せ
あなたが傍に居れば もっと幸せ
あなたが構ってくれれば 最高に幸せ

僕は あなた一色
怒っている顔も
可愛いんだろうね
ネクタイ
i鯛
触れたい。
どんなに強烈な右ストレートも
どんなに強烈な左フックも
たとえKO負けになろうとも
精一杯、心と体で受けてみせます。
灰色の空が広がっているのに
私は「空が青い」と呟く
人を幸せにできる人は
幸せを知っている人だけ
頑張ったらあなたを 抱き締めてあげる
頑張ってるあなたを 抱き締めてあげたい
自分の生きる理由は、自分にしか見つけられないと思う
それを見つける為に、生きてるんだと思う
それを見つけてから、生きてくんだと思う
誰もが、何かしら、頑張ってんだ
求める人ではなくて 求められる人になりたい
私の目標は アナタです
やればできる
何とかなるさ
何とかなった
やればできた
不器用な私を、私は結構好きです
最上級の幸せを いつか あなたに
心を躍らせて
身体を弾ませて
毎日を過ごしてる
努々(ゆめゆめ)楽をせず、頑張っているのですから
どうか好い夢、見させてあげて下さい。
生まれ変わっても あなたがいい
傾注せよ 全精力を 試験に
あなたならできます。
私は誰よりも信じています。
自信を持って臨んで下さい
あなたの為、そう思ってませんか。
違います、自分の為です。
詰まる所、私がそうしたいのです。
これから先、健康なまま
平穏な日々の中を、長く長く生きられますように…
毎日、見たい、聞きたい、抱き締めたい。
空の彼方ずっと向こうの
途切れぬ雲をどこまでも追いかけて
黄金色に染まる園を見つめて
世界を心の中でギュッと抱き締めたい
太陽が微笑み続ける限り
私も負けじと微笑み続けます
乗り越えた先で待っている何かは
何よりも素晴らしい何かなのだろう
ゆらゆら揺られて揺らめく世界へ
最後まで気を抜かず
あなたの満足の行く様に
さあ、ラストスパート
ルララ、ロレロ、ラリルレロ
そこに暖炉があれば、
誰だって当たりたくなる
光が照らすのは今日
そして途切れぬ明日
楽しかったね
次回も楽しいよ
挑戦しなきゃ、失敗すらない
苦しさ、悲しさ、辛さを半分に―
楽しさ、喜び、幸せを倍に―
僕ら二人ならできる、ね
一緒に、笑おっか
その声を聞けば、もう大丈夫
極端な話、
嫌がるくらい、可愛がりたい
どんな色も他の色を知らなければ比較できない
黄金だって一色しかなければ価値なんてない
大丈夫、大丈夫、大丈夫
と呟いて、心で強く抱き締めなさい
こんなに人を愛せるなんて
あの頃の私は想像もしていなかっただろう
頑張っている人に、
『頑張って』とは、
言いたくない。
見てる人は見てる 君の頑張りを
決して一人じゃない 自身を持て
アキラメナイ
君がYesと言うまでは
冬の温いくらいの風が好き
私の心をさらっていくアナタの様で
会おうと思えば、いつでも会える…か
かなり頼もしい、どうもどうも
この世界には男も女も沢山いる
でも、大好きなアナタは一人しかいない
代わりなんてきっと誰にも務まらない

そんな風にただ、強く想います。
0から1を引いてもマイナスにはならず100になる
100に1を足しても0にはならず101になる

そういう風に人と付き合っていけたのなら
そういう風に誰か一人をただ愛せたのなら
それはとても素晴らしい事だと私は思います。
終わりよければ全て44
勝って喜びを味わえばいい
負けて強さを見詰めなおせばいい
どちらもきっと大切なモノだから
双方から栄養を貰って育っていけばいい
二十歳を過ぎても、子どもでいい
必要な時に、大人でいられるならば
心はどうやって 身体はどうやって
アナタを判別するのだろう
心はどうして 身体はどうして
アナタを求めるのだろう
ハハハ…可愛い、抱き締めたい、好き
離れたくない 気軽な距離
疲れ溜めない ゆとり生活
楽しい、楽しい、楽しい―
思い込む力なら、任せなさい
似合ってるよ
髪の長さも、パーマも

…って私に説得力はないか。
ビー玉 覗けば 晴れ
離れても 解る
好きな気持ち 呼応してる
天気は雨
でも
心は晴れ
今日も空は笑う
今日も君を想う
今日も、春の風が啼く
息を潜め、そよそよと―
あなたの優しさを見習いたい
あなたの温もりに埋もれたい
あなたの事だけを、考えたい
あの夢を思い出すと
たまに、幸せが後ろめたくなる
星が夜空を流れて
真っ先に君の事を考えた
ただただ、君の幸せを願った
光が私を照らす
毎日変わらず私を照らす

何にも特別な事はしていないのに、
そう考えてみると何だか少し誇らしげ
どの風も私の側を通り過ぎる
何だか今日はそんな気分
今の気持ちを言葉にするならば
たぶん「触れたい」に一番近い
私はあの人を想い、涙を流すけれど
一体空は誰を想い、涙を流すのだろう
私が幸せにのぼせてしまった時は
あなたが側で看病して下さい
きっと一生治らないでしょうけれど
あなたは私にとって空気のような存在ではありません
もっと私を強く意識させて、虜にする存在です
生きていく上で、必要不可欠な存在です
例えるなら、そうですね…食事です
って流石にそれは失礼ですかね
何から何まで手に入れようとして
結局何も手に入らなくなるならば
一番大切な物をカッコ悪くなってでも
しがみ付いて守るべきだと思うんだ
二人の手 解くとき
一番大切なモノ
落としたような甘い痛み
僕の身体を襲う
ふわり 雨が舞う
にたり 風と共に
半人前でも 二人合わせれば 一人前
肩を寄せ合い 息を潜めて
優しい風を受けながら 互いの鼓動を感じる
私は花と少し違います
注ぎすぎても枯れることはありません
ですから、思う存分注いで下さい
何だか私の身体じゃないようです
じゃあ何なんだろうって思います
コツがあるんです
強くなるにはコツがあるんです
たぶんそれは愛と同じなんです
朝目覚めて、光を解(ほど)き
昼訪れたら、光を梳(と)かし
夜舞い降りたら、光を結ぶ
そんな毎日を過ごしています
離れたくなくても、離れなければならない
離したくなくても、離さなければならない
受け入れたくなくても、受け入れなければならない

一時的な別れ…
次の約束までの。
コワレタアタシ、アナタシカシラナイ
離れる時には、あなたの書物(こころ)に
そっと栞(アタシ)を、忍ばせて次の約束まで
星の恋は、私たちの恋より
ずっと酷で難しいのです
今、私に出来る事をする
それはとても簡単な事のようで、とても難しい事
たまには考え方を変えてみます

一度もある人生です
誰かのために生きても、いいんじゃないでしょうか
胸に朝顔、毎日咲かす
眠りに就くまで、力一杯
貴女に凭れてみると
何気ない二人の時間も
ただ愛しく過ぎ去る
我慢する必要はなくて
素直でありのままを
君に愛されたいと願う
大好き、大好き…
私からの言葉の贈り物
あなたに植え付けられた種
立派な花を咲かせました

この花は図鑑に載っていません
でも枯れない花だそうです
私の心がそう教えてくれます

雨の日も風の日も咲き誇ります
勿論、明日も明後日もいつまでも…
三日連続、貴女の夢です
もしかしたら記憶に残っていないだけで、
毎日見ているのかもしれません
吐息まで愛しく
息遣いさえも
もはや心地好い春風
くすぐったくもある
柔らかな幸福の園
僕らはパズル
ツーピースのパズル
愛に、そっと凭れ掛かってみる。

愛というものは、とてもふかふかしている
愛というものは、心地好い温もりをくれる
愛というものは、愛くるしい程の可愛さを纏っている
愛というものは、はにかみながら凭れ返してくれる

今日も、そっと凭れ掛かってみる
貴女の息遣いを感じると
自然と鼓動が早まる
高鳴りが治まらなくなり
一人存在を噛み締める
少し頑張りました
ですから負担になんてなり得ません
思う存分、相手してやって下さい
何か、悔しい
全然、勝ち足りない
流れ星っていうと素敵な感じ
夜這い星っていうと少し大人な感じ
私よりも、アナタの方が、ずっと凄いですよ。
だって、アナタにはどれも勝てる気がしませんから、
まあ、だからこそ、意地でも勝ちたいのですけどね。
愛をふりかけて、
  手を合わせて、
…いただきます。
アナタに、ここまで育ててもらいました。
アナタに、今は介護してもらっています。
アナタは、私のかけがえのない人です。
陽だまりの中を爆走するように
忙しなく生きてゆこう
君とアイツの違いなんてさ
クレヨンの色の違い、くらいのもんだろう?
君は、君の色に自信を持てばいい
だってさ、君の人生を味わえるのは、
世界で一人、君しかいないんだからさ
君と有名人の違いなんてさ
図鑑に載っているかいないか、そんなもんだろう?
だったら、名も無き花でもいいじゃないか
これから先、図鑑に載るんだからさ
夢の中でも、君の事ばかり考えている
あなたがいないと生きていられない、なんて
そんな事言われた日にゃ、心臓が壊れそうなほどに
幸せそうで、私はもっと幸せそうで…
極当たり前の事だけど、
なかなか意識するのは難しい

「一日一日を大切に」
頭の中で考えるだけなら、
どれだけ都合よく考えたって、
怒られないし、罰も当たらないよ
何かを育てるのはとっても楽しい
植物、動物、自分、子ども、愛…
『初めて』って一度だけです。
何にしても、大切にしないといけません。
出逢いも経験も、全てです。
もし、空から飴が降ってきたら
あなたは食べますか
それとも、食べませんか
私に私を教えてくれた人
その人にいつも深く感謝です
辛いと感じた瞬間に
それは苦痛でしかなくなるから
夢中になるくらい打ち込んでも
問題は無いと思うよ

だから元気を引き出してさ
無理する事無く頑張ろうよ
いつものように頑張ろうよ
限界を勝手に作らない限り
限界なんて存在しないよ
無意識にでも誰かを傷つけた時、
同時に自分も傷付いているという事に、
あなたはちゃんと気付けていますか。
私というちっぽけな器
秘めるには適さない大きな愛
手に入らないモノと
手に入らなかったモノの違い
あなたに会い 溶けていった
冷たい 人見知りの激しい私
あなたを愛し 手に入れた
温かい 優しいと言われる私
私の頭の中、割って見せてあげたい
どれ程、あなたで満たされているかを

きっと、呆れるよ
それくらい、あなただけ
もし 君が化けて出ても
偽者なら分かるくらい 君が好き
他の誰でもない 君が好き
私のストライクゾーンは広いけれど
ど真ん中に来る一球しか振りません
毎日ちょっとずつ、僕らは成長してゆくんだ
無理な時は『無理』って吐けばいい
現実は何も変わらないけど
ちょこっとはホッとすると思うから
本当に『七夕』は願いを叶えてくれると思う
あの時は信じていなかったけれど、今なら強く信じられる
実際、私は叶えてもらったのだから
他には何も要らない
ただ、アナタといられたら…
当たり前の日常を、
僕は『幸せ』と呼びたい
夏に雪が降れば、
それは綺麗でしょうに…
幸せが広がってゆく
幸せに満たされてゆく
楽な生き方には、
面白味なんてない!

…かもしれない。
雨の足跡が聞こえる
少しずつ…近づいている

もうすぐ 雨が降る
僕らのストーリーには
バッドエンドも、
ハッピーエンドも要らない

…終わりなんてない。
本物の夢を夢と呼べずして
一体、どんな世界を知ろうというの
夢を追いかけよう あの日見たモノを
夢を追い続けよう 夢の中でも…
安らかにおやすみなさい
たっぷりとお眠りなさい
そして、私の夢を見なさい
(最後の一行は軽い冗談です)
ピンク色の風が吹き抜ける
そうして、二人の隙間を埋めてゆく
鮮やかに愛されて そして彩られて
僕らはこの世界に 放り投げられた
どうか途切れないで
今も 過去も 未来も…
三度の飯より、君が好き
フライングはあるけれど
スタートはいつだっていい
最後まで走り抜けたらそれでいい
後悔する暇(いとま)があるならば、
前へ進むために費やせばいい

落ち込んでいる時間があるならば、
誰かを愛すために費やせばいい
愛というものの本質的な深さについては
きっと誰も気付く事ができないのだろう
私もまた、気付けないのと同じように…
ボクがキミを心配するのに理由が要るだろうか…
いや、要らないだろう?マイフレンド

ボクがキミを支えるのに理由が要るだろうか…
いや、要らないだろう?マイスウィート
もしも、一生のお願いというのが、
存在するとしたならば、
是非とも君のために使いたい
だから、何か考えておいて下さい
これは私の風邪なんです
誰にも奪わせません
私が「独り占め」です
夜空を彩る花火を見ようか…
それとも、浴衣の可愛い君を見ようか…
君と過ごせた一日は
いつだって、かけがえなく…
君に用事はなくとも、
絶対的な理由があるよ
好き、だから声が聞きたい
心の隙間がある時は、
本当の世界、知れない気がする
身体がこんなにも熱く火照るのは
貴女を想っての事なのでしょうか

いや…

ただの筋肉痛ですね(苦笑)
繰り返す争いの果てに
ヒトは何かを見出せたのだろうか
私の胸に抱くもの
大きくおおきく膨らませ続けても
アナタなら怒りませんよね?
貴女の心も身体も
溜め息さえも欲しい
水になってしまいたい
そうしたらアナタの半分以上を
私で満たす事が出来るのに…
守り抜ける強さが欲しい
肉体的にも、精神的にも…
足を軽く伸ばして座る君を
僕は後ろから包み込むようにして
ぎゅっと抱き締める
にやけた顔は、君からは見えない
皆で撮った記念写真を見て君は、
僕が小さく映っているからなのか何のか、
何だか満足のいかない様子で、もう一回!
と、可愛い笑みを浮かべておねだりする
僕はそれに素直に応じる…

というのは、今日見た夢の話です。。
早くみたいな…君の笑顔
その円らな瞳に見つめられると、
何だか吸い込まれてしまいそうです。
いや、出来る事ならば…
吸い込まれてしまいたいです(恥)
君が微笑むたびに「雪」が降るよ
この暑い夏に「雪」が降るよ

それはすぐさまに、僕の胸の中にある、
君への想いによって溶かされてゆくよ
そうして、程好く温かい水となって、
僕の身体を駆け巡ってゆくよ
いつも、君を感じる
それは君が可愛く微笑むたびに、
確かに、強くなってゆくよ
胸のトキメキをいつまでも…
心のキラメキをいつまでも…
見つめないで、抱き締めたくなるから
掻き消されぬように…
無事、届くように…
そう願っては精一杯に紡ぎ出した
言の葉たちを見送るように送り出す
あなたを愛すのと同じように…
あなたを助けるのにも、気遣うのにも、
理由なんて要らないはずです
欠点や短所が酷く目立つ…
それが悔しくて仕方がない

でも逃げてちゃ何にもならない
向き合って受け止めなきゃ…

心の広さが欲しい…
ホンモノが欲しい…
愛しいから言うのであれば…
んーじゃあ、もっともっと、
「可愛い」って言って下さい。
(調子に乗ってはいけません)
ひとしずく、流れた愛が頬を伝う
ほら、こんなにもキミが好き…
話した内容の一つ一つまでは、
残念ながら到底覚え切れない
それでも覚え続けたいものはあって…
決して忘れない思い出にしたくて…
私は記憶の一握りを辿れるように綴る
ほら、あの日の輝きは今でも色褪せていない
始まりを作ったのは、私ではない

私に微笑みかけてくれた君が、
そもそもの二人の始まりを作ったのだから…
想いが止めどなく溢れてくるのに、
それをカタチにする事が出来ない

上手く纏まらない…

悔しい。
アナタに連れ回されるのならば
それが何処であったとしても
私も身体も心も、本望です
沢山知れて、ハッピーだよ♪
でも、君の事
これからももっと教えて欲しい
近付いてくる足音に耳を澄ます
聞き慣れた音のようで、そうではない
ねえ、君はだあれ…
吹き抜ける風の美声
空へと噴き出す水の羽根
ベンチに凭れかかりながら、
公園で一人心癒されて…
寄せては返す愛の波
目に焼きつくような水平線
橙の笑顔をおんぶして…
知るは世界の果ての音
知らぬは世界の果ての色
途切れぬ想いに耳を澄ませて
自分なりに紡ぎ出した言の葉

連ならせて、尊重し合わせて…
君の名を呼ぶたびに、
君への想いは強まって―
いつしか忘れてしまうような、
あやふやになってしまうような、
小さな思い出の欠片だとしても、
永遠に胸に刻み込めるように、
ボクは決して手を抜くことなく、
心から努めたいと思ってるんだ。
いつだって、君は可愛いんだね

たまには可愛くないところ、
見せてくれてもいいんだよ?
触れて、トクン。
触れられて、トクン…
水浴びをする緑が私に向かって微笑む
水遣りをするおじさんを尻目に
君と結ぶ未来への約束は
「束縛」というよりも
もはや「自由」に近くて
増えるたびに、胸が弾むんだ
未来は誰にも見えないけれど
鼓動が確かに教えてくれる

未来は、君と―
もうすぐ、
小さな、ちいさな
おててが舞う季節
一つ ひとつ 繋ぐように
ココ ロヲ カタチにする

一つ ひとつ 紡ぐように
オモ イヲ コトバにする
荒んだ心に
きらめく雫
ぽとりと滴る
汗も涙に
心の叫びを
遠く響かせ
虹の美しさ
震えるように
青空 にあう 虹の滑り台
キミ コドモ コエが届く

春風 そよぐ 公園のベンチ
キミ オトナ コエを奏でる
弱さを知っている アナタだから
誰より強くなれる 素質がある

未来に怯える フタリだから
誰より通じ合える 奇跡がある
想いを あなたへ
届けよう 紡ぎながら

さすれば

明日へと 羽ばたく翼が
僕らを 連れてゆくから
今まで感じていた「好き」
惨めに思えるくらい
僕は君と出逢って知った

そうして

初めて

「好き」だけで涙した
君に「愛して欲しい」なんて、
口が裂けても言わないよ

だけど「愛されて欲しい」とは、
言うかもしれない

怖がらずに、怯えずに…
もしも君が空のような
大きな存在だったとしても
ボクは君を柔らかく
包み込んであげられるよ
この身体に秘められたもの
地球よりも大きいから
何でもないような言葉の裏に
隠し切れない想いは溢れていて…

そんな想いにまで気付けた時
全ては宝物のように感じられて…

ただ、ありがとう、って。
やっぱり、どんな特別だって、
アナタにプレゼントしたいからって、
携帯買ってすぐに電話をしたアタシ

…馬鹿(恥
耳を澄ませば
聞こえる気がする
僕の名を呼ぶ
あの愛しい声
この胸には到底
秘め切れないよ

貴女への愛は―
秋の季節以外だって
私の胸の中にはいつでも
紅葉があったりして…
秋の夜風が
君の香りを
僕の下まで
過去に戻りたい
そう、願う事もあった

今を忘れたい
そう、望む事もあった

だけど

今は思う事は

ただ

今のまんま

僕のまんま

十分過ぎるなぁ

って
願いは願いのままでいい
想いも想いのままでいい

決して
叶い切る事なく

僕の役目
奪う事なく
生まれ出でた事に
理由が要るのならば
僕は一度切りのそれを
君のために使いたい
躓く事は悪くない
更に一歩を踏み出せるなら
強さの裏に潜む 弱ささえも
いつしか 誰かに愛されたのならば
そこがきっと 君の居場所
帰る場所 故郷なんだろうね
橙色をした風
人懐こい夏を追いやり
淋しがり屋の秋
連れてやって来た
君が空だろうと何だろうと
僕は必ず君を抱き締めるよ
それ以上で包み込むよ

君が嫌がらない限りは…
この手から感じるもの
数え切れないくらい

この胸から感じるもの
抑え切れないくらい
あなたが酷く悲しむのならば、
たとえ、神が決断したことでも、
また、運命がそれを認めても、
多くがそれを受け入れても、
私は決して、許しはしない

と同時に、

あなたのどんな悲しみも、
指で拭ってあげる

慰めてあげる、
癒してあげる…

包み込んであげるから。
私にとってのアナタは
何かが素晴らしいのではなく
何もかもが素晴らしいのです

お世辞抜きで…
あんまり贅沢な言葉を与えないで下さい
私の喜ぶ言葉を与えないで下さい

…調子に乗ります(笑
手をかざして
想いを焦がして
痛く切ないこの気持ち
涙になるその代わりに
夜空を美しく流れて
誰かの願いを叶えましょう
白くはなり切れない
冬の吐息のように
思いの丈全ては
伝え切れない僕だけど
足を軽く伸ばして座る君を
僕は後ろから包み込むように
確かめるように抱き締める

絶対に離さない…

そう、心の中で呟きながら
君の柔らかさを感じるたび
たまらずに嬉しくなる

心の底から癒される僕がいる
僕からは見えない君も
支えられたら、と思う
貴女を癒すソファー役を
私が買って出ますから
どうか存分にお寛ぎ下さい

無論、仕方なくです(喜んで)
青空の似合う虹を滑り降りて
今から君を迎えにいくよ
おめでとう。
ありがとう。

今日は本当に、
ただ、それだけ…
どんなに離れたとしても
君とは確かに繋がっている

心の中で、繋がっている
夢の中で会う君よりも
現実世界で会う君の方が
ずっと、ドキドキするよ

夢の中で君を想うよりも
現実世界で君を想う方が
ずっと…
言葉のまんま
その意味のまんま

大好き。
言葉以上に
持つ意味以上に

愛してる。
何に注目したとしても
君に繋げられる気がするのは
僕が人に自慢する事の出来る
一番の誇りだと思います。
人生がプラスマイナスゼロになるなんて
一体、何処の誰が言ったのだろう
どうせ自身で思い込む事ならば
人生プラス100…いや、1000、いや…
で、いいんじゃないのかなって
今年も冬
やって来ました

寒く厳しい冬
やって来ました

アナタに近づきやすい冬
やって来ました(笑顔)
出来る事はあんまりない
けど、ゼロにもならないから
一つずつ、あなたのために
やってあげられたら、と思う
貴女が喜んでくれる限り
強く優しく抱き締めます

貴女が喜んでくれなくとも
貴女が嫌がらない限り
変わらぬ強さで抱き締めます
漠然としたイメージが
確かなものへと姿を変えて
私の元へ舞い降りた日

今日はそんな日
毎秒 君を抱き締める
この胸の中で 強く優しく
秋が去れば 冬が来る
冬が去れば 春が来る

でも

もし君が去るなら 僕は追う
あるいは引き止める

(本心ではない限り)
ひとしずくの涙で
世界が一変する
なんて事はないだろう

それでも地に沁み込んだ
その涙、思いの分だけ
平和に近付いていると
強く信じたい
夢や理想には程遠い
そんな現実が憎たらしく
ときに疎ましく…

それは人それぞれ
ある事だろうよ

でもね

そう感じている間中はずっと
夢や理想に近付いていると
私はそう考えていますが
平々凡々な人生にも、
山があったり、谷があったり…

ねぇ、とりあえず、
あの山から、越えていこっか
あなたは私なんかより
日々頑張っていますよ

私では到底成し得ないくらい
日々頑張っていますよ
冬の寒空を埋め尽くすは
白の妖精か はたまた天使か
手を伸ばせば
届きそうで 届かない
空は君みたいで
時折 愛おしくて
弾む心のままに
想いは強まっていく

その一方で

弾む心を抑制しつつ
想いは深まっていく
たとえ
しどろもどろになってしまったとしても
今の自分に可能な限りの思いを
不器用ながらに相手に伝えることは
とても大切な事に感じます
クリスマスの前夜
二人きりで過ごす
一時の甘い時間

いつもよりほんの少し
特別な感じがして…
誰かへと届けたい
そんな優しい思いのように
溢れる音が町を覆い
光が人々を抱き締める

Merry Chiristmas!
数字が一つ増えるだけで
正直に言ってしまえば
何かが特別に大きく
変わる訳でもないのだけれど

それでも
貴女と過ごせたなら
って
そんな風に思うんだよ
雨が一粒
降り落ちるその度に
アナタの事を
思い描いています
一つ一つの雨粒が、
地に落ちて弾けて、
たったの一粒が、
到底数え切れない、
粒々に変わって…

また一つになる。



人の心もまた、

それに似ている。
風が吹けば
寄り添って

風邪を引けば
見守って
風が舞う
幸せを滲ませて

遥か彼方からの
贈り物を載せて
今年も無事に年が明けたから
この言葉を記そうと思う

明けましておめでとう
流れ 流れて
流れ着いたならば
そこがきっと
アナタ本来の
還るべき場所だから
夢見心地よく

よく

よくよく

考えると現実
自分に言い聞かすことで

小さく変わること
前へ進めること
一歩を踏み出せること

あるんじゃないのかな
誰だって
何も分からないところから
スタートを切って
ゴールを目指して
いくもんなんだよ
とろん まぶたの重み
まどろみ 歪みゆく世界
にごる思考 よどむ動作
スロー再生 巻き戻し

広がる心地よさ
その先には楽園
真っ白な希望が
腕を広げて
私を迎え入れようと…

けれど
それに必死にあがらう

目をしばたたかせて…
って、やっぱり駄目だ

眠てぇ!!
苦しみさえも
大切な営みの一つ
私の内側から
私に呼吸をさせる
赴くままに
お空を船旅しても
行き着く先は
君のところ
じゃないのかな
例えば
君の目前にある蕾が花開いた
その代わりに
世界の裏側では道端の花が枯れた
のだとしても
誰もこの花を
責めたりはしないだろう
あなたに触れたとき
まるで時間が止まるように

ズキューンと見事に
打ち抜かれたけれど
僕自身は無傷だった

と思った矢先の…

このときから僕は
心に大層な病を
抱えてしまったらしかった
凍てつく風吹く冬のある日
空からミゾレが零れ落ちた

マイペースに降り注ぐ
雨のようにも思えて
あんな風に生きれたなら、と
素直に思ったのだった
たとえ
アナタが満足しても
私は決して
満足することなく
自己を磨き続けます
つま先で蹴った小石は
コロコロ転がって
ふらふらふらついて
いつしか止まっていた

そのとき
上手くは説明できないけれど
ピーンと来たんだ
胸で感じたんだ

転がった小石のその先に
その方角に君が
いるんだろうなって
何も考えずに
気のままに
さすらい歩いて
君の居るところへ
辿り着けたなら…
風がめくる
私をめくる
強く願った分だけ
願いが叶う
なんてことはないけれど

強く願った分だけ
願いを叶えるために
頑張ろうって思えるから

私は今日も
君の幸せを願っている
人肌に優しい
ふわりとした柔らかさで
温もりを逃がさないように
ギュッと抱き留めてくれる
私のマフラー
太陽が沈み
遊具たちは色を失って
とても寒そうに
公園の真ん中で
震えていた
風にそよぐ木の葉
秘めた心の音色
飛び出せそうで
飛び出せない 歯痒さ
何も無い世界にも
愛があって欲しい
頬を伝う雫は
光を反射して
煌いて揺らめいて
精一杯の想いを…
雪は何も語らず
降り積もってゆく

心の響き
共感の音
子どもたちの手袋や帽子、小さな彩が
風の冷たい冬を鮮やかに
人気の少ない公園を賑やかに
人知れず 雪解け
流れ 水の音の舞
水溜まりの近くは
ぴちゃぴちゃ
幼く あどけなく
凍り付いたアスファルトの上は
ザクザク 響いて
好奇心を揺さぶる
不思議な魅力
雪だるまは溶けゆくその中でも
最後まで笑顔を絶やさなかった
心を寄せて 雨と泣く
励まし合って 傘を差す
心の中で 雨宿り
小さなおてて
あどけない微笑み
幼さ残る温もりが
今 僕の頬をつねった
無人のブランコ
風を受け止めて
揺れ 揺れる
身を焦がすほどの恋
ではなくて

あなたのためになら
身を焦がしてもいい
そう思える恋を
今 私はしている
一体何が大切なのかと
探し歩き果てる日々は
もう 要らない

何よりも大切なのは
今 この時だから
静かなる夜に清められた
新鮮で美しい空気を
毎朝 思い切りに吸い込んで
世界に溶け込み始めた
光に おはよう を捧ぐ
僕が今、生きていること
それがすなわち
僕が君を愛していることに
繋がればいいなと思う
涙で描いた空は 無色のまま 震えていた
あなたに伝えたい「好き」には
いつも「ありがとう」が
さり気なく込められているんだよ
抱き締めた瞬間の
あなたの柔らかさと
私の胸の締め付けとは
反比例しています

なんてね
一生懸命 夢中になって
頑張っているアナタは
いつだって 素敵です
あなたには胸の内
全てを伝えたいのに
それは出来ないから
そのもどかしささえも
伝えたい思いの一つ
あなたと重ねる日々の
小さな何気ない変化も
見逃さないようにしながら
貴重な一日一日を
過ごしてゆけたら、と思う
君の微笑みは
僕の胸、ど真ん中を
何の気兼ねもなく
打ち抜くことの出来る
唯一の弾丸
あなたを今以上に
深く深く愛しても
あなたに恋すること
いつまでもやめないから
宜しくお願いします
まずは自分のために
優しい人になりたい
そうして次に君のために
優しい私でありたい
人生バラ色でなくていい

君が傍にいてくれるのなら
人生は何色にだって変わるから
その中にはバラ色も、虹色も
絶対に含まれているから
運命だとか奇跡だとか
綺麗過ぎる言葉は要らない
それでも使いたくなるのは
アナタへのこの想いを
持て余しているから
全然、伝え切れないから
晴れ渡る空の色は水の色
水平線から下は海の色
九月の誕生石が光を受けて
煌いて揺らめいて震えながら
大切な何かを守っているよう
春が訪れるたびに
雪解けの優しさが
身に沁みる
あなたの冷たさは心地よく響き
あなたの温もりは人肌によく馴染み
どちらもあなたの魅力であって
どちらも私の弱点であって
始まりはいつだって
誰だって幼いんだ
そうして未熟者なんだ
夢を語りたいのならば
その道の手前で立ち止まればいい
夢を叶えたいのならば
その道をひたすらに突き進むだけ

夢を掴んだのならば
そこに宿木を植えて下さい
夢を心から愛したのならば
誰かにそれを伝えて下さい
別れの季節は終わり
出会いの季節を迎え
咲き誇る桜もまた
花びらを散らせてゆく

何を思い
誰を想い

何かを描こうと
ひたすらにそう願って

だから決して
忘れること勿れ

永久に初心を
ひたすらに追い求めたものは
今 手の中 腕の中 胸の中で
幸せそうに寝息をたてている
春の雨は
哀しそうに
背中を丸めて
泣いている
雨粒が肌に落ちた

それは瞬くように
私に触れて
去っていった
肌に残る感触

不思議なくらいに
それを愛おしく思った
萎れた赤の花
なおも色褪せずに
暫くの間
その空間を彩る
強風にあおられて
頑張ろうと思う

雨に打たれて
負けたくないと思う

晴れた日 空を仰いで
日々に感謝する
草木や新芽の匂い
を、にじませた
緑色の風を浴びる
一見、頼りがいのない言葉でもいい
アナタの胸に届くのならば
元気のないサボテンに一滴の目薬を
鏡に額を押し当てて、
左右対称の答えを探す
恋と愛に水を遣る
手鏡に頬を触れさせて
ぼんやりアナタを描く

アナタと確かに
繋がっているような
感覚、実感と錯覚を抱く
悪戯好きの風が
可愛い貴女を連れ去ってしまわないか
少し心配しています
眠気
瞼の重み
気の緩み
欠伸
涙の匂い
雨の雫
刺激
鏡に額を押し当てて、左右対称の答えを探す
哀色のカッターシャツ、着て雨に濡れよう
あなたを世界で一番 愛すのは
今の私ではなく 消え入る前の私です
流れ星ではなくて、その欠片が欲しい
触れて清らかに
愛して滑らかに
叶えられた想い
そこで終わりではなくて
むしろ、そこからが大切
心を心を意識的に重ね合わせて
少しでもあなたを知ろうと
願って 欲して 爪先立ち
思いを込めて結ぶ
約束の蝶々結び


作品集選択へ戻る





line

ながれぼしのかけら

line
+++++ あたま +++++ てびき +++++ わたし ++++ にっき ++++ さくひん +++++ つながり +++++ てがみ +++++

全ての作品のコピー・配布・無断転載は固くお断りします。