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流れ星の欠片 (1.11KB)

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日々のメッセージや独り言を書き連ねたメモ帳のようなものです。

宜しければご意見やご感想を 連絡箱 より頂けると幸いです。

◆ 999999 - 001101 : 流れ星の欠片

◆ 001100 - 000901 : 素敵の欠片 純粋の欠片

◆ 000900 - 000601 : 甘美の欠片 願いの欠片 恋慕の欠片

◆ 000600 - 000301 : 優しさの欠片 素直の欠片 自由の欠片

◆ 000300 - 000001 : 幸福の欠片 成長の欠片 片恋の欠片

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◇ 1343.
煮詰まってきた時の
面白さ

◆ 1342.
美しいその指先で
洋琴の鍵盤を 弾(はじ)いてほしい

◇ 1341.
いいんだ

立ち止まって 考えてみよう

◆ 1340.
わがままごと
抱き締めてほしい

◇ 1339.
恋しくなるのは
人肌の温かみ
ここにはない温もり

◆ 1338.
挫折こそ好機

◇ 1336.
季節は変わり 流れてゆく
時とともに 成長とともに

◆ 1337.
新しい生命と 新しい貴方と 新しい私と

◇ 1336.
期待を裏切るという期待に応える

◆ 1335.
答えのない問題が好き

◇ 1334.
どこか遠いところへ
旅立つあなたを 見送るだけの
私になんてなりたくない

◆ 1333.
野山に湧く水は
とめどなく溢れ出でて
あの頃の私の
初恋とよく似ていたように思う

◇ 1332.
眠れぬ夜に あなたのことを想う
だらしない猫みたいな寝顔の
天使みたいな寝顔の

◆ 1331.
さりさりとする音とともに
未熟なシズクたちは降り落ちて
幼い雨を作っている

◇ 1330.
優れた人とは
常に
己の優れなさを痛感している

◆ 1329.
始まりは欠片
半透明に曇った
硝子みたいな小さな欠片

◇ 1328.
両の手のひらですくった砂たちが
指の隙間から逃げていく

◆ 1327.
夏がすぐそこで笑ってる

◇ 1326.
あたしに青春と呼べる時代があったなら
そこにはあなたがいただろう

◆ 1325.
恋をすることを怖がってはいけない
傷つくことを恐れてはいけない
頭ではわかっているのに
経験が私の邪魔をする

◇ 1324.
ペパーミントのフレーバー
清涼な芳香に魅了された紋白蝶は私

◆ 1323.
まるで星が降ってくるように
とても近しいと感じる夜には
私はあなたに逢いたくなります

◇ 1322.
今晩はとても星が綺麗です
夕闇が素直に黒に染まったような夜で、
夜気がしつこくない程度に肌に寄り添ってきます
嫌がられない程度に可愛がりましょう

◆ 1321.
あなた様にとっての
実りある一年になりますことを
心よりお祈り申し上げます

◇ 1320.
たとえ傷痕が見えなくなっても
痛みが宿りつづけることもある

◆ 1319.
そこに色がなければ
価値はさらに増すかもしれない

◇ 1318.
新しい「始まり」に立っているんだ

◆ 1317.
それはヴィオラのように渋く
あたたかく
瞳閉じれば聴こえてくるもの

◇ 1316.
あなたの言葉を 待っている人がいる

◆ 1315.
明日の未来を夢見ても
僕が存在するのは常に現在の今日でしかなく
いつのまにか過去になったそれらに囲まれて
途方もなくなっているのだ

◇ 1314.
明かりのない夜空をいくら羽ばたこうが
私はただ黒くしか映らない

◆ 1313.
こころはよくわらった
ころころと
むじゃきなおとをたてながら
ときにははらをかかえて
くだりざかをころげた

◇ 1312.
雨が砕けると人々はそれを虹と呼んだが
雨はそれを雨と呼びたかった

◆ 1311.
あたしが本当に欲しいのはね
あたしのことなんか
ちっとも見てくれない男
構ってくれない男

◇ 1310.
すれ違える人よりも
すれ違えない人の方が圧倒的に多い
ということ

◆ 1309.
私は深い夜の中でだけ
色鮮やかに
愛されることをやめられないのよ

◇ 1308.
ああ 痛みにさえ
ぽっかり穴が開いちゃうんだ

◆ 1307.
取り残された感覚が
一番に手繰り寄せるべきものは
何か

◇ 1306.
こころはころんびあのうまれだった

◆ 1305.
洗濯機がぐるぐると 音をたてて回る
私はそれがとても素直なことのように思えてならなかった

◇ 1304.
隣家の灯りが点り
賑わしい振動に意識が揺す振られる
帰りを待っているのだ

あなたの

◆ 1303.
あなたの動くとき
それは私の心の動くとき

◇ 1302.
あなたの抱擁は悪魔的で
私は脆く壊されてしまいそうで
いっそのこと
早く壊して欲しい
と思ったりもするけれど
あなたはやってのけちゃうんだ
ぎりぎりの力加減を持って
私という入れ物を全く破壊することなく
私の深部から満足ばかりを
ふつふつと煮え滾らせる
なんてことを

◆ 1301.
雷だとか豪雨だとか
今年は随分と乱暴にやってきて
好き勝手をしていく

◇ 1300.
ああ
私はどこまでだって行かれる

◆ 1299.
あたし まだまだ
あたしでいたいわ

◇ 1298.
あたしに向ける笑顔だけが
特別なそれだったなら
どんなに嬉しいのに

◆ 1297.
立派な大人というのは
小さなことの1つ1つを
けして馬鹿にしないのさ

◇ 1296.
雨の日の夜は
ちょこっと愉しい
と、思う

◆ 1295.
雨の足音はさらに、無防備である
しっとり皮膚に馴染む空気感は
音を不本意には響かせず
大切な部分だけを抜き取って
浮かび上がらせる

◇ 1294.
同じように聴こえても
すべて微妙に異なり
きちんと個性がある

◆ 1293.
美しいものを一人占めにすると
受け止めきれなくて
心にまあるい穴が開いたような
悲しい気持ちになるよ

◇ 1292.
哀しいことで
救われることだって
なくはないんだ

◆ 1291.
良識ある人は言うだろう
罪をおかしてはいけないと
でも
どうしていけないのか
きちんと納得させられる答えが
用意されているのだろうか
法律で決まっているから
なんて言っているうちは話にならない
じゃあ
もしも法律がなかったら
罪をおかしてもいいのだろうか
なんてことになるのだから

◇ 1290.
あまりに悲しいことが続くので
すすんで悲しいことをしてみたら
それは悲しいとさえも呼べない
とてつもない痛みになった

◆ 1289.
時間の嵐の中
大きな波に攫われそうになりながらも
帆を張り、必死で踏ん張る
大事なことは忘れないでいよう
胸の中の宝石箱
そこに海水は、押し寄せないから

◇ 1288.
芽ぐむ 歓喜の入口の芳香は遥かに
濡れる 色濃く思惑の漂う夜長

◆ 1287.
私は胸を海水で満たし
震え
泣いた
声をあげて泣いた

◇ 1286.
貴方は一度も不満を口にしたことがなく
悪魔的に心優しい

◆ 1285.
私は毎晩お布団にくるまり
貴方の帰りを静かに待っている
私はとても好い子なので
きちんと目を閉じて待っている

◇ 1284.
お互いに大した違いもなく
区別もなく
同じ呼び方で呼べ合える
ということ

◆ 1283.
互いに酷く怖がっているということ

◇ 1282.
潮の記憶が
泡になりたい
と口にする

◆ 1281.
いつか
命の終わりに触れるときが
訪れるでしょう

◇ 1280.
おいで

頭を撫でていてあげるから

◆ 1279.
僕らの周りには物が溢れ返っていて
どれも確かな生命を与えられていて
奪われてから
僕らの生活へとうまく紛れていくこと

◇ 1278.
根から少しずつ水を吸い上げ
精一杯の伸びをしながら
葉を茂らせていく
大空に憧れる
思いを膨らませていく

◆ 1277.
お金で人生が豊かになっても
けして人格は豊かにはならない

◇ 1276.
壮大な景色 目の前にして
心の感じるままに叫んだんだ

そしたら

君の名前が聞こえた

◆ 1275.
ちっとも悔しくなんかない
って
泣きながら言うんだね

ちっとも悔しくない
うん
そうだよね

◇ 1274.
ここから始まったんだ
って
胸張って口ずさめる故郷が
君にはあるかい

◆ 1273.
干からびた土に潤いを与える
蒸発してすぐに消えるのなら
何度もなんどでも与えるまで

◇ 1272.
名前を記すということが
とびきり嬉しかった幼年時代

◆ 1271.
弾け出たがるくすぐったさ

◇ 1270.
吐息のもれる
苦しい片想いの
輝かしい日々

◆ 1269.
とくん
胸が高鳴る
いつかの美しい初恋の、こと

◇ 1268.
そよ風に運ばれる
幸福の匂い
たっぷりの甘さを
隠し持った匂い

◆ 1267.
耳に届く太陽のフレーズ
向日葵は大きく伸びをした

◇ 1266.
闇夜にさめざめと滴る
ほの白い月明かり

◆ 1265.
僕は一体何のために生まれてきたのだろう
ゴミ箱の底でシャープペンシルの消しゴムは考える

◇ 1264.
便座は恋は報われない

◆ 1263.
薬缶にだってね
つましくも生涯が与えられているんですから

◇ 1262.
古いを敬い
新しいには立ち向かえ

◆ 1261.
痛むことを怖れたりはしないけれど
痛むを無闇に生み出さないで欲しいと
願う

◇ 1260.
この世に無意味なことがあるなんて
どうしても信じたくない

◆ 1259.
心の美しき人の
微笑みは無垢に鐘を打つ

◇ 1258.
大空を掴め
掴めないのなら
自ら羽ばたいて大空となれ

◆ 1257.
誓って
私は干からびてしまうだろう
貴方という潤沢のない日々には

◇ 1256.
見守る瞳の優しきこと

◆ 1255.
たよりがいあるながくつはいて
すきっぷ らんらん みずたまり

◇ 1254.
いちにちぶんのりふじんにも
えがおでてをふり ばいばいきん

◆ 1253.
前を向き
誠実に生きていきなさい

◇ 1252.
若い時分の苦労は
甘んじて重ねていきなさい

◆ 1251.
とにかくまずは
辛くなったら言い聞かせてみよう

◇ 1250.
一つ ひとつ 惜しむように
メロ ディガ ソラニ沈む

◆ 1249.
たのしいがまってるんだ

◇ 1248.
あんしんして
よいこのよぞら
つきにだかれ
おねむり

◆ 1247.
明るい一年の来訪には
美味しいお茶を用意しなくちゃね

◇ 1246.
マシュマロのように
やんわりの愛を語った

◆ 1245.
ハンモックの上で揺られながら
まだ肌に残る優しい寝心地を
何度も反芻する

◇ 1244.
明るい陽射しに覚醒したとき
頭上は緑の木々に覆われていた

◆ 1243.
多面的にくすんだ爛れ空
生臙脂の染料が塗りたくられたそれは
まるで生き血のよう

◇ 1242.
真冬の風に想いは一層際立つ

◆ 1241.
儚い光芒を抱き留めるための
やや頼りない両腕

◇ 1240.
卒業アルバムをめくっては
ため息に浸り続ける人

◆ 1239.
苺大福の頬辺には
一体
何度、天使を向かわせようと思ったか

◇ 1238.
若干
男勝りな性格の貴女でしたから
時折に垣間見せる
乙女の恥じらい
あれは反則技でしょうね

◆ 1237.
あなたはいつも美しく
大胆に花開き
見る人の心を根こそぎ奪っていく
向日葵のような少女でした

◇ 1236.
陽光は容赦なく降り注ぎ
未熟な大地を熱くあつく
生まれ変わらせました
一目惚れでした

◆ 1235.
星々の落涙が
羽衣の生地を音もなく流れ落ちるとき
艶のある深みは一体に充満する

◇ 1234.
Amen Oyu Mi

◆ 1233.
アルカンシエルの乳房

◇ 1232.
迷子の心細さは
立派な大人になってからこそ
経験すべきことである

◆ 1231.
幸福は光に包まれて

◇ 1230.
私の手のひらの中に
ひとひらの花びらがあります
花びらは時間とともに
素直に老い
見事なまでに枯れてしまうでしょう
それでも私が死する瞬間まで
その花びらを大事にだいじにしていたなら
果たして
花びらは不幸を嘆くでしょうか

私たちの生きているが故の温かさ、
一本気な思い遣り、健気な優しさ、
また人間の心の淋しさというものは
本来、そのように遣われるべきなのです

◆ 1229.
時間は限られているから
私たちは何度でもやり直せる
半端なままで終わりたくないと
心底願うから

◇ 1228.
心底笑えた瞬間を忘れないで

そうして辛いときには
演技でいいから心底笑ってみて

口角あげて
目じりたらして
頬緩ませて、ね

少しは気持ち、晴れてくるから

◆ 1227.
自信がないのなら
身近な人に相談しなさい
相談する人がいないなら
私のところへおいでなさい

◇ 1226.
怖くても
生きていかなければならない
理由が知りたいのなら
最後の瞬間までを見届けるべきなのだ

◆ 1225.
加害者は被害者の一生を
全て背負うべきだと思う
常に見守り続けるべきなのだと思う
一人の人生に何をもたらし
一人の人生をどう変えてしまったのか
相手かもしくは自分の死するそのときまで
寄り添わなければならない

◇ 1224.
少なくとも私は
単純には生きていけない
だってもう既に
巻き込まれてしまったのだから

◆ 1223.
いつまでも成長してゆけ
だって今日(こんにち)の空さえ
まだまだ青いのだから

◇ 1222.
近しい人の悲しみには寄り添ってあげなさい
慰めの言葉を与えるのではなく
あなたの大事にしている、
色褪せない思い出の話をいくつかばかりでいい
独り言のように聞かせてあげなさい

◆ 1221.
感情の彩を表現できる人になれ

◇ 1220.
上を向いて歩いても
下を向いて歩いても
新しいことは
見えてくると思うよ

◆ 1219.
あなたを必要としてくれる人こそ
必要としなさい

◇ 1218.
毎晩見る夢を物足りないと感じるのは
あなたが僕の思い通りに
動いてしまうから

◆ 1217.
風が吹けば風を感じ
雨が降れば雨を感じる

風が吹かなくても風を感じ
雨が降らなくても雨を感じる

この二つを理解できるなら
あなたは既にアーティストだ

◇ 1216.
いくつかのことを同時に進めたいのに
できない場合は
いくつもの自分を知ってから
もう一度試してごらんよ

◆ 1215.
僕と君との違いは
何もない
根本的なところで
違いなんてない

◇ 1214.
昨日起こった出来事が
まるで夢のようだったなら
今日もまた
同じ夢を見ればいいのさ

◆ 1213.
怖がらなくていい
同じなんだ
みんなが怯えている
だから
怖がらなくていい

◇ 1212.
今口にした言葉を
十年後も
口にすればいいんだ

それがあなただ

◆ 1211.
休むことも大事
じっくり考え抜くことも大事
たっぷりの時間を使って
新しいことが見えてきたら
儲けものさ
たとえ
何も見えてこなくても
心に「余裕」を教えることは
のちのちの役に立つものさ

◇ 1210.
救えないことが唯一の救いである
ということもある
何もすべてが正に
働かなくてもよいのだということ

◆ 1209.
少なくともあなたは
この世界に属し、呼吸している

感じればいいんだ

鼓動諦めるそのときまで
感じたいように
感じ取ればいいんだ

◇ 1208.
あらまあとここにあるもの

こころ

◆ 1207.
感じたことを口に出すように心掛ける
どんなに些細なことでもいいから
気持ちを口にする
誰かに伝えなくてもいいから
意識して感受することが大事

◇ 1206.
今すべきことをやり遂げることは
案外、難しい

◆ 1205.
優しい人とは
優しくないことも積極的にできる人のこと

◇ 1204.
嬉し涙は大切に

◆ 1203.
失う前に気付ける人になろう
人と人との繋がりの 結び目を
硬く かたく

◇ 1202.
何も考えないということほど
難しいことはない

◆ 1201.
難しく考えないということは
すごく難しいこと

◇ 1200.
唐菖蒲(グラジオラス)の花束の暗号

◆ 1199.
卯の花に習う 淑女の嗜み

◇ 1198.
れんじつ あなたのなをさけぶ

◆ 1197.
ゆくえしれずのかくれんぼ

◇ 1196.
うぶげのさかだつ びのこわね

◆ 1195.
あたしの捨てた痛みは
あたしのところにきちんと
戻ってきてはくれない

◇ 1194.
傷つけられたあたしが
同じように誰かを傷つけるなんて
そんな哀しいことは
御免だよ

◆ 1193.
しつこく何度でも

◇ 1192.
守るべきもの
守られるべきもの

◆ 1191.
終ぞには
枯れ果ててしまうようなもの

◇ 1190.
潤いのある手を差し出したのは
一体誰が最後だったのだろう

◆ 1189.
哀しみは出口のない路地を彷徨いたがる

◇ 1188.
水はどうしても指の隙間からこぼれ落ちるが
こぼれ落ちた水が無駄になるとは限らない

◆ 1187.
世界の成り立ちに
目を逸らすこと勿れ

◇ 1186.
雨音の弾きが快いなら
まだきっと頑張れるさ

◆ 1185.
自分を決まった箱に詰め込むな
可能性は自分を縛りつけないことで広がる

◇ 1184.
辞めても
私の尊敬する上司の一人であることに
変わりありません

◆ 1183.
救えないものを救いたいと思うのも
やはりエゴなのだろうか

◇ 1182.
言葉にできないものを
無理に
言葉にする必要なんてない

◆ 1181.
朝
目が覚めたら隣に君が寝ていて…
なんてことを
淡く妄想している

◇ 1180.
外見の変化がほとんどなくても
あなたは毎日ちゃんと成長してる
一見、無駄に思えることだって
必ず糧にしてる
今は分からなくていい
いつか分かれば

◆ 1179.
苦しいときは思い出してごらん
これからあなたが一番最初に思い浮かべたことを

良い事も悪いことも
あなたを支えるための大事な柱
なんだよ

◇ 1178.
手懐けられたワンコみたいに
えらく賢いの
いくつかの痛みは

◆ 1177.
翼は羽ばたかせてこそ、
意味がある

◇ 1176.
語り尽くせないことを
愛おしく思う

◆ 1175.
僕だけなんだろうか
かなしい
と口にすると途端に
かなしくなる

◇ 1174.
いくら愛を語ろうとも
語り尽くす日なんて訪れない

◆ 1173.
そうなのかな

ほんとうに、
そうなのかな

◇ 1172.
いつかの台詞を
いつも聞けたらなぁ、と思う

◆ 1171.
計を見るたび
恰好良く歳を重ねていけますように

◇ 1170.
ボールペンを握った回数分の緊張によって
成長できますように

◆ 1169.
手帳の頁を繰った回数だけ
経験が増えますように

◇ 1168.
手帳に書き込んだ文字の数だけ
知識が増えますように

◆ 1167.
明らかな負けでも感じさせなければいい
認めた瞬間から次へと展開していけば
それは敗北ではなく
糧

◇ 1166.
僕のことを忘れたいだなんて
無謀、だよ
なんてね

◆ 1165.
雨は時々、控えめの勇気を与えてくれる

◇ 1164.
雨は時々、哀しみを誤魔化してくれる

◆ 1163.
嘘みたいなことを
ホントのことのようにいう
あなた

◇ 1162.
権力の有無で上下関係は決まるべきではない

◆ 1161.
夜空で瞬く星々は、
悲しい嘘を忘れさせる

◇ 1160.
生まれた理由なんてわからねぇ
それでも
生まれてきたことの奇跡は
忘れねぇでいてぇ

◆ 1159.
死ぬまで俺たちゃあ
夢見ててもいいんじゃねえのか
果てるまで俺たちゃあ
輝いててもいいんじゃねえのか

お星さまにゃあなれねえけどよ

◇ 1158.
リップサービスでもいい
少女は野草の花束でも喜ぶもの、なの

◆ 1157.
薪をくべて欲しいの
暖炉の浅くにも
深くにも

◇ 1156.
切り離せないくらいに
愛した方が負けなの、よ

◆ 1155.
もっと強く抱き締めて欲しい
今夜は健やかに眠りたいの

◇ 1154.
ひとりに存分に甘えるように
ひとりを申し分なく甘えさせたいな

◆ 1153.
あなたは
あなたに負荷をかけて
故意に変化させる必要などまるでないのです

◇ 1152.
この先のあなたのために
多くのあなたのために

◆ 1151.
あなたは立ちあがってよいのです

◇ 1150.
昨日よりも
微笑むあなたを見せて欲しい

◆ 1149.
失ってしまったと思った
あなたの大切なものたちは
実は
絵本の中に忘れてきた
だけなのではないでしょうか

◇ 1148.
誰に聴かせるでもなくても
唄を歌うのは大好きだ
口ずさまれた音符たちが
自由に空へと羽ばたいてゆくのが
何とも気持ちが好い

◆ 1147.
遠回りした分の、
多くの出会いと発見と躓きとを
誇れる人でありたい

◇ 1146.
深い意味なんてなくても
声は出していこうぜ

◆ 1145.
後ろ振り向くときは
仲間引っ張っていくときだけさ

◇ 1144.
鼻から無理だと決めつけたら、
始まるものも、始まらないね

◆ 1143.
恰好良くなんていきなくていいよ
それが何よりも
恰好良い生き方なんだから

◇ 1142.
蛍、命灯をかざす君は美しい
あまりにも美し過ぎて
宵の口が塞がらないくらいさ

◆ 1141.
障害は
いかに乗り越えるかではない
いかに対峙するかである

◇ 1140.
真心の透明度を理解して欲しい

◆ 1139.
守りたい、という光

◇ 1138.
ファインダーに映るあなたより
現実のあなたの方が
魅力的だよ

◆ 1137.
求愛のソナタ

◇ 1136.
自信を持つ ってのは難しいんだ
心底に努力の根を張るようなもんなんだからさ

◆ 1135.
価値はそれぞれで決めればいい
誰に何と言われようと
自分にとっての
価値あるものを大切にすればいい

◇ 1134.
夢へ向かって努力することも
まっすぐに他人を信じることも
ひたむきに誰かを愛することも
一瞬たりとも無駄になんてならないよ

アナタを形作っていくんだから

◆ 1133.
どんなにちっぽけでも
心がでかけりゃいいじゃない
気持ちで負けなきゃいいじゃない

◇ 1132.
純粋は少年の心を映している

◆ 1131.
純白は乙女の心を愛している

◇ 1130.
聖なる夜に光の精たちが、
迷子にならないことを願って

◆ 1129.
ひとすくいの、言葉でも

◇ 1128.
懐かしいと思う気持ちも
ちっとも嘘ではないんだよ
巡り逢うよりも遥か昔から
知っていたような気もするから

◆ 1127.
とてもちっぽけでも
美しい花がいい

◇ 1126.
寒い
を本当の意味で知ったのは
あなたに出逢ってから

◆ 1125.
小さな愛を告白したとき
あなたは小馬鹿にするれど
本当は恥ずかしいんだよね
言葉にするのも されるのも

◇ 1124.
あなたの、温もりでありたい

◆ 1123.
オレンジの雲が
透き通って見える
厳しい寒さに
身が震える

◇ 1122.
冬に実感する一人は
まさに一人

◆ 1121.
あなたの櫛になりたい
あなたを守っていきたい

◇ 1120.
強弱を、怖れるな

◆ 1119.
じっくり考えてみると
ね
そうなるのかも
ね

◇ 1118.
後悔することや
羨むことをなくしてしまったら
物事は単純に処理され
淡々と
味気ないものにならないかな

◆ 1117.
全員が徒競争で一番になるのは
嬉しくも
楽しくも
悔しくでさえもないんだろうね

◇ 1116.
もしも個性が存在しなければ

◆ 1115.
もしも命が物だったなら

◇ 1114.
不満足を寄せ集めた
満足

◆ 1113.
キルシュ
あなたは幼く愛らしく
ほろろんとした花を咲かせなさい

◇ 1112.
優れていなくていい

◆ 1111.
二人で一緒に過ごしながらも
丸一日
言葉を失くした振りをしてみたのなら
分かるんじゃないのかな
言葉の大切さも
相手の尊さも

◇ 1110.
残念ながら降参だ
あなたには到底叶わない
あなたの瞳の
絶対的な光の輝きには

◆ 1109.
あなたは微笑みとともに
目の前の人を
光景ごと、さらっていかれる

◇ 1108.
顎の滑らかな曲線
触れた途端に
地獄へと滑り落ちてしまいそう

◆ 1107.
甘い罠の先にあなたがいるのなら
僕はいつだって
引っ掛かってみせるさ

◇ 1106.
空腹はあなたそのものの形をしている

◆ 1105.
空腹はあなたを知っている

◇ 1104.
あなたが傍に居ないときは
丸くなる
体を構成する部品たちが
あなたを探し求めないように
ばらばらにならないように

◆ 1103.
遠い
遠い
薄れてしまわないで
あなたの風味

◇ 1102.
大きいものが
そのままに大きいわけでもない
何も持っていない人が
何も与えられないわけでもない

◆ 1101.
平凡なことを嘆くでない
非凡なことを嘆くでない

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ながれぼしのかけら (1.36KB)

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あたまてびきわたしにっきさくひんつながりてがみ

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