トップ手引き私紹介日記帳作品集リンク連絡箱

ライン (3.55KB)

優しさの欠片 (1017B)

ライン (3.55KB)

日々のメッセージや独り言を書き連ねたメモ帳のようなものです。

宜しければご意見やご感想を 連絡箱 より頂けると幸いです。

流れ星の欠片へ戻る

◇ 600.
共鳴し合って
引き出し合って
重なり合って
一つになって

◆ 599.
善く言えば 誠実な青
悪く言えば 未熟な青

◇ 598.
力を込めても
羽は開かず
真っ逆さまに
地面に落ちた

気がした

お小遣い抜き

◆ 597.
甘味は凝縮されていて
酸味がほんのりと香る

◇ 596.
劣等感に苛まれて
やるせない気持ちばかりが
溢れるように込み上げて来た

◆ 595.
まだまだこれから
二人の先は長いんだよ

◇ 594.
世界の果てまで
旅をしよう

◆ 593.
鏡に額を押し当てて、
左右対称の答えを探す

◇ 592.
元気のないサボテンに一滴の目薬を

◆ 591.
春に似た
そよ風のような息を
途切れないように

◇ 590.
心を落ち着かせたい
そんなときには
春を吸い込んで
からだいっぱいで
感じればいい

◆ 589.
春は私の好敵手です

◇ 588.
始まりはいつだって
みんな幼かった

◆ 587.
春の彩を受けて

◇ 586.
幼い緑一色へ
染め上げて

◆ 585.
陽気で澄明な
無垢の心持ち

◇ 584.
一途な純情
生まれるように

◆ 583.
一見、頼りがいのない言葉でもいい
アナタの胸に届くのならば

◇ 582.
身も心も

感じるままに

ふるわせながら

◆ 581.
たぶん

ここちよすぎるの

◇ 580.
子ども染みた悪戯
空を濃厚な橙色に

◆ 579.
草木や新芽の匂い
を、にじませた
緑色の風を浴びる

◇ 578.
強風にあおられて
頑張ろうと思う

雨に打たれて
負けたくないと思う

晴れた日 空を仰いで
日々に感謝する

◆ 577.
萎れた赤の花
なおも色褪せずに
暫くの間
その空間を彩る

◇ 576.
雨粒が肌に落ちた

それは瞬くように
私に触れて
去っていった 
肌に残る感触

不思議なくらいに
それを愛おしく思った

◆ 575.
春の雨は
哀しそうに
背中を丸めて
泣いている

◇ 574.
ひたすらに追い求めたものは
今 手の中 腕の中 胸の中で
幸せそうに寝息をたてている

◆ 573.
別れの季節は終わり
出会いの季節を迎え
咲き誇る桜もまた
花びらを散らせてゆく

何を思い
誰を想い

何かを描こうと
ひたすらにそう願って

だから決して
忘れること勿れ

永久に初心を

◇ 572.
夢を語りたいのならば
その道の手前で立ち止まればいい
夢を叶えたいのならば
その道をひたすらに突き進むだけ

夢を掴んだのならば
そこに宿木を植えて下さい
夢を心から愛したのならば
誰かにそれを伝えて下さい

◆ 571.
始まりはいつだって
誰だって幼いんだ
そうして未熟者なんだ

◇ 570.
あなたの冷たさは心地よく響き
あなたの温もりは人肌によく馴染み
どちらもあなたの魅力であって
どちらも私の弱点であって

◆ 569.
春が訪れるたびに
雪解けの優しさが
身に沁みる

◇ 568.
晴れ渡る空の色は水の色
水平線から下は海の色
九月の誕生石が光を受けて
煌いて揺らめいて震えながら
大切な何かを守っているよう

◆ 567.
運命だとか奇跡だとか
綺麗過ぎる言葉は要らない
それでも使いたくなるのは
アナタへのこの想いを
持て余しているから
全然、伝え切れないから

◇ 566.
人生バラ色でなくていい

君が傍にいてくれるのなら
人生は何色にだって変わるから
その中にはバラ色も、虹色も
絶対に含まれているから

◆ 565.
まずは自分のために
優しい人になりたい
そうして次に君のために
優しい私でありたい

◇ 564.
あなたを今以上に
深く深く愛しても
あなたに恋すること
いつまでもやめないから
宜しくお願いします

◆ 563.
君の微笑みは
僕の胸、ど真ん中を
何の気兼ねもなく
打ち抜くことの出来る
唯一の弾丸

◇ 562.
あなたと重ねる日々の
小さな何気ない変化も
見逃さないようにしながら
貴重な一日一日を
過ごしてゆけたら、と思う

◆ 561.
あなたには胸の内
全てを伝えたいのに
それは出来ないから
そのもどかしささえも
伝えたい思いの一つ

◇ 560.
一生懸命 夢中になって
頑張っているアナタは
いつだって 素敵です

◆ 549.
異性の心を揺さぶる
魅力的なそよ風となって

◇ 548.
抱き締めた瞬間の
あなたの柔らかさと
私の胸の締め付けとは
反比例しています

なんてね

◆ 547.
あなたに伝えたい「好き」には
いつも「ありがとう」が
さり気なく込められているんだよ

◇ 546.
涙で描いた空は 無色のまま 震えていた

◆ 545.
僕が今、生きていること
それがすなわち
僕が君を愛していることに
繋がればいいなと思う

◇ 544.
静かなる夜に清められた
新鮮で美しい空気を
毎朝 思い切りに吸い込んで
世界に溶け込み始めた
光に おはよう を捧ぐ

◆ 543.
僕を絞ると
きっと
汗が出るんだろうな

今まで
手を抜いて
かけずにいた汗が
努力を怠った分の汗が
溢れ出るんだろうな

だから
ここで一度
思い切り
絞り切って
再スタート

それがいい

◇ 542.
一体何が大切なのかと
探し歩き果てる日々は
もう 要らない

何よりも大切なのは
今 この時だから

◆ 541.
身を焦がすほどの恋
ではなくて

あなたのためになら
身を焦がしてもいい
そう思える恋を
今 私はしている

◇ 540.
無人のブランコ
風を受け止めて
揺れ 揺れる

◆ 539.
小さなおてて
あどけない微笑み
幼さ残る温もりが
今 僕の頬をつねった

◇ 538.
心を寄せて 雨と泣く
励まし合って 傘を差す
心の中で 雨宿り

◆ 537.
雪だるまは溶けゆくその中でも
最後まで笑顔を絶やさなかった

◇ 536.
人知れず 雪解け
流れ 水の音の舞
水溜まりの近くは
ぴちゃぴちゃ
幼く あどけなく
凍り付いたアスファルトの上は
ザクザク 響いて
好奇心を揺さぶる
不思議な魅力

◆ 535.
一握の愛との触れ合いに

◇ 534.
子どもたちの手袋や帽子、小さな彩が
風の冷たい冬を鮮やかに
人気の少ない公園を賑やかに

◆ 533.
雪は何も語らず
降り積もってゆく

心の響き
共感の音

◇ 532.
頬を伝う雫は
光を反射して
煌いて揺らめいて
精一杯の想いを…

◆ 531.
凄く苦しいけど
アナタを想うだけで
幸せなんだ

◇ 530.
胸をひとつき されて
想いをひと飲み して

◆ 529.
体温よりも高く 愛しく
火照った私の想いに

◇ 528.
好奇心の行進
足並みを揃えて

◆ 527.
月の満ちた頃合いには
窓辺でカランとコロン
氷と氷のラブストーリー

◇ 526.
言い聞かせたって
聞かないんだから

◆ 525.
酷く 子どもっぽくて
甘えたがりな一面
アナタ以外には
とてもじゃないけれど
見せられないわよ

◇ 524.
何も無い世界にも
愛があって欲しい

◆ 523.
風にそよぐ木の葉
秘めた心の音色
飛び出せそうで
飛び出せない 歯痒さ

◇ 522.
太陽が沈み
遊具たちは色を失って
とても寒そうに
公園の真ん中で
震えていた

◆ 521.
風が僕らを祝福していた

◇ 520.
震える風が通り過ぎる
君の言の葉をさらうように

◆ 519.
人肌に優しい
ふわりとした柔らかさで
温もりを逃がさないように
ギュッと抱き留めてくれる
私のマフラー

◇ 518.
強く願った分だけ
願いが叶う
なんてことはないけれど

強く願った分だけ
願いを叶えるために
頑張ろうって思えるから

私は今日も
君の幸せを願っている

◆ 517.
風がめくる
私をめくる

◇ 516.
何も考えずに
気のままに
さすらい歩いて
君の居るところへ
辿り着けたなら…

◆ 515.
あなたが頑張ったから
大変よく頑張ったから

私はあなたの頭を
たとえ嫌がったとしても
延々と撫で尽くします



…覚悟!!

◇ 514.
つま先で蹴った小石は
コロコロ転がって
ふらふらふらついて
いつしか止まっていた

そのとき
上手くは説明できないけれど
ピーンと来たんだ
胸で感じたんだ

転がった小石のその先に
その方角に君が
いるんだろうなって

◆ 513.
私の心まで

おいでなさい

◇ 512.
たとえ
アナタが満足しても
私は決して
満足することなく
自己を磨き続けます

◆ 511.
凍てつく風吹く冬のある日
空からミゾレが零れ落ちた

マイペースに降り注ぐ
雨のようにも思えて
あんな風に生きれたなら、と
素直に思ったのだった

◇ 510.
あなたに触れたとき
まるで時間が止まるように

ズキューンと見事に
打ち抜かれたけれど
僕自身は無傷だった

と思った矢先の…

このときから僕は
心に大層な病を
抱えてしまったらしかった

◆ 509.
例えば
君の目前にある蕾が花開いた
その代わりに
世界の裏側では道端の花が枯れた
のだとしても
誰もこの花を
責めたりはしないだろう

◇ 508.
私にとっての
はじめての詩集

◆ 507.
次第に薄れていく 影の輪郭

◇ 506.
赴くままに
お空を船旅しても
行き着く先は
君のところ
じゃないのかな

◆ 505.
ほわわ
ほわわ

長い夢を見てるの

◇ 504.
苦しみさえも
大切な営みの一つ
私の内側から
私に呼吸をさせる

◆ 503.
とろん まぶたの重み
まどろみ 歪みゆく世界
にごる思考 よどむ動作
スロー再生 巻き戻し

広がる心地よさ
その先には楽園
真っ白な希望が
腕を広げて
私を迎え入れようと…

けれど
それに必死にあがらう

目をしばたたかせて…
って、やっぱり駄目だ

眠てぇ!!

◇ 502.
刹那を抱く

◆ 501.
誰だって
何も分からないところから
スタートを切って
ゴールを目指して
いくもんなんだよ

流れ星の欠片へ戻る

ライン (3.55KB)

やさしさのかけら (1.07KB)

ライン (3.55KB)

あたまてびきわたしにっきさくひんつながりてがみ

全ての作品のコピー・配布・無断転載は固くお断りします。

inserted by FC2 system