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恋慕の欠片 (979B)

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日々のメッセージや独り言を書き連ねたメモ帳のようなものです。

宜しければご意見やご感想を 連絡箱 より頂けると幸いです。

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◇ 700.
あなたに触れたときの
居た堪れないほどの愛しさ

◆ 699.
僕たちの肌
仲良しこよし

◇ 698.
生まれる音の一つ一つ
慎ましいさえずりとして

◆ 697.
僕はあなたの強さを知っている
だって僕の強さは
あなたに憧れて得た強さだから

◇ 696.
魅了された一匹の羽虫
さわさわと軽い音を立てて
静かな夜の中
飛びかけてゆく

◆ 695.
照れ屋のほくろ
どこにいるの

◇ 694.
あなたの傍に
僕の居場所に
いつまでも

◆ 693.
ふたつの歩幅
かさね合わせて
縫いあわせて

◇ 692.
かき乱すように
ときに愛しく

◆ 691.
ぬれ落ちた匂い
たしかな胸の痛み

◇ 690.
とろとろの表情をしながら
あなたへの想いを
磨き上げる

◆ 689.
僕はあなたよりも
今日という日を心待ちにし
今日という日に喜んでいます

ありがとうございます

それから

おめでとうございます

◇ 688.
春の訪れに涙

◆ 687.
涙

誰にも気付かれないまま
持ち歩けるけれど
僕の前ぐらいは遠慮なく
流してくれてもいいから
その方が嬉しいから
流し合ってもいいから
その方が正しいから

◇ 686.
夏の照りつける日差し
日陰に逃げ込む二人
それでも君の周りだけは
いつも絶えずあたたかい
そうして 眩しい

◆ 685.
僕の心を躊躇いなく奪ってゆく
唯一 奪ってゆける
貴女と重なってしまうから

◇ 684.
妖しく
恭しく
光のカーディガンを羽織り
満ちて魅せる月

◆ 683.
瑠璃色の海原に憧れる

◇ 682.
生命のゆらぎ
震える哀しみ

◆ 681.
ふにゃけた頬をつねったり
頭をぽんぽんと叩いてみたり
表情をとろけさせてみたり
ただそれだけのこと一つ一つに
愛は生まれ、大きく育ってゆく 

◇ 680.
夏の日差しが肌を焼く
微塵の遠慮もなく
全身
しまいには心の中さえも
暑く 熱く あつく

◆ 679.
新鮮な感情
降り立ち
育ち
巣立ってゆく

◇ 678.
一枚のまっさらな紙切れの意味とは

◆ 677.
イッキイチユウに
ゼンリョクトウキュウ

◇ 676.
あくまで小さく
胸の中では大きく
ガッツポーズ

◆ 675.
ボリュームを絞り 好き と口にすること

◇ 674.
未知を知ること
蜜を吸うこと
三つ数えた先で
水を浴びること

きっとどれも同じ

◆ 673.
遥か遠く海の向こう側
異国の匂い

◇ 672.
穏やかなリズムにスタッカート
タ・タン
胸を弾ませる

◆ 671.
美しいというべき感動に

◇ 670.
汗ばむ右手と
涙ぐむ左手とが
ぎこちのない
握手をしました

◆ 669.
春のうたは
菜の花の甘いにおいがする

◇ 668.
愛という名の水を
君に注ぎたい

◆ 667.
語るべきことを一切語らなくとも

◇ 666.
あなたの夢も私の夢も
きっと大きな違いなんてない
誰もが追いかけ追いかけられて
そうやって毎日の中で
かけっこを楽しんでいるのだから

◆ 665.
夢は誰しも必ず叶う
なんてことはけしてないけれど
それでも追い掛ける間に
ふいになくなるものでもないと思う

◇ 664.
オルゴールの音色が
聴こえて来た
夕暮れ時

◆ 663.
私たちの二人だけの音

◇ 662.
毎日が初恋のように

◆ 661.
私は貴方と過ごす度に
自分さえも知らない
私の一面を見つけてゆくのです

◇ 660.
私を貴方の胸に
ただ永久に
秘めていて下さい

◆ 659.
何歳になっても
あなたと手を繋ぐことを
私は放棄したくありません

◇ 658.
何となくに不器用な温もりは
ぎこちなさを残した
あなたらしい優しさである

◆ 657.
恋だけは
満たされることはないのです

◇ 656.
青春も
遅春も越えて
ときに寒々とした冬さえ越えて

◆ 655.
背中を合わせてるようにして
君と恋をしていたいな

◇ 654.
美しすぎるその顔に
触れることは罪でしょうか
許されるのでしょうか
いくら風が背中を押しても
僕の両手はポケットの中に

◆ 653.
一滴の雫が 湖を別のものへと

◇ 652.
私はあなたにだけ
すきだらけよ

◆ 651.
バスと競争をしている 風と競争をしてみる

◇ 650.
雨の日は雨の日らしく雨の日のように雨の日のままで雨の日として

◆ 649.
キミを愛すること
それはつまり
僕が僕でいること
なんだって思う
誰が何と言おうと

◇ 648.
刹那の永遠
思い返すたびに
研ぎ澄まされた何か
奥深くから蘇って
左胸を突き破る

◆ 647.
満月の夜にはコスモスの花言葉を

◇ 646.
ともに傷付け合える悲しみだって
二人にとっての幸せであるから

◆ 645.
「けんけん」をする

「ぱ」はない
「ぱ」は出来ない

◇ 644.
隣同士でお昼寝、しようか
そう呟いてみた僕だけれど
肝心の君は隣にいない
予定のない休日を持て余しては
布団を抱き締める馬鹿ならいるが

◆ 643.
開いた掌を何度も
何度も
食い入るように見つめるが
俺にはその裏側を
見通す力などない

◇ 642.
夢を描いた
心の中で
こっそりと
夢の中で
人知れず

◆ 641.
取扱説明書、よく読んでおいて下さいね

◇ 640.
泣いていたんだ
僕の知らないところで
泣いていたんだ
君は独りで
泣いていたんだ

◆ 639.
世界を掴んでしまえばいい
失うその前に手放すのは惜しいから
だからぎゅっと掴んでしまえばいい
そうしてもう二度と離さなければいい
失われてもなお離さなければいい

◇ 638.
今日にかき集めた
わずかばかりのほほえみ

◆ 637.
蒸気させた頬の愛しさに
単純に打ちのめされたまま

◇ 636.
たとえどんなに
粗末に扱われようと
御免なさい
私
あなたのこと
嫌いにだけは
なってあげられないから

◆ 635.
からだの軋み
半月と夜風

◇ 634.
あまい祈りを
君と二人で
愉しむようにして
いつまでも

◆ 633.
今より苦しくなっても
私はそれで構わないから
もっと、もっと
あなたを好きに
ならせて

◇ 632.
くすりゆびのつめの裏側
ふっくらとした弾力に
やさしいキスを這わせて

◆ 631.
シのフラットには
今日の幸せが置いてある
それを二人で分け与え合う

◇ 630.
二人は
何の隔たりもなく
誰よりも近いんだよ

◆ 629.
あなたに微笑みかけること それも愛だから

◇ 628.
私を裏返しにできるのは、あなただけだから

◆ 627.
涼しい夜風を浴びれば
感じるのはただただ
胸の温かさだけ

◇ 626.
恋することに

怯えないで

◆ 625.
胸に沁み込んだ涙は
私(だけの)宝物です

◇ 624.
一つの出会いも また別れも
そうして誰かの優しさも
一緒くたにくるんで
しまっておきましょう

◆ 623.
僕のわがままや叶えたい願いは
たとえば
君の頬をつねりたいだとか
つつていたいだとかで
形容すれば「営み」だったり
日々の「呼吸」だったり
そういうものになるんだと思う

◇ 622.
毎日 毎朝
あなたからの「おはよう」が欲しい

◆ 621.
誰に見せる予定もなく
新しい微笑みを灯し
僕ら専用のアルバムへ

◇ 620.
あなたの微笑みは頬を引っ張って
私の表情をだらしなくするのです

◆ 619.
あなたを柔らかい頬をつつくと
自分の胸の中をつつかれたような
そんな切ない思いになるのです

◇ 618.
サンドするのは
愛でしょうか
それとも
二人でしょうか

◆ 617.
一結び
人結び

の

蝶々結び

◇ 616.
思いを込めて結ぶ
約束の蝶々結び

◆ 615.
心を心を意識的に重ね合わせて
少しでもあなたを知ろうと
願って 欲して 爪先立ち

◇ 614.
叶えられた想い
そこで終わりではなくて
むしろ、そこからが大切

◆ 613.
触れて清らかに
愛して滑らかに

◇ 612.
流れ星ではなくて、その欠片が欲しい

◆ 611.
あなたを世界で一番 愛すのは
今の私ではなく 消え入る前の私です

◇ 610.
哀色のカッターシャツ、着て雨に濡れよう

◆ 609.
鏡に額を押し当てて、左右対称の答えを探す

◇ 608.
眠気
瞼の重み
気の緩み
欠伸
涙の匂い
雨の雫
刺激

◆ 607.
悪戯好きの風が
可愛い貴女を連れ去ってしまわないか
少し心配しています

◇ 606.
手鏡に頬を触れさせて
ぼんやりアナタを描く

アナタと確かに
繋がっているような
感覚、実感と錯覚を抱く

◆ 605.
恋と愛に水を遣る

◇ 604.
理屈じゃないんだと思う
また会える気がするから

◆ 603.
純粋な愛は
僕にとって
一つの模範

◇ 602.
頬を滴る雫さえも
すぐさまに火照って
乾き切ってしまうから

◆ 601.
僕らには
別れの挨拶など
不要だった

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れんぼのかけら (1.09KB)

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あたまてびきわたしにっきさくひんつながりてがみ

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