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願いの欠片 (920B)

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日々のメッセージや独り言を書き連ねたメモ帳のようなものです。

宜しければご意見やご感想を 連絡箱 より頂けると幸いです。

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◇ 800.
毎日が晴れなくてもいい
むしろ ほどほどでいい

◆ 799.
僕はいつか空になりたい

◇ 798.
やがて秋の夕暮れとひとつに

◆ 797.
さいげんなく

さいげんなく

◇ 796.
いま、ふるえるいのちに

◆ 795.
荒野のような愛で
私を
包み込んで下さい

◇ 794.
私ね
腕を組んで歩くより
断然
指先を絡めて歩く方が好きなの
だって
その方が力を入れやすいから

◆ 793.
私はほんの僅かばかりの愛と
沢山の水分と
その他諸々とで構成されている

◇ 792.
愛の音を奏でたいのに

◆ 791.
きみがすき
ぼくをすき

◇ 790.
二人で重ね合う日は どんな日でも
唯一の日として 残したい

◆ 789.
二人で描いた空は 何色かな

◇ 788.
嗚呼
緑茶が美味しい

◆ 787.
夜の砂場や
夜のジャングルジム
夜のシーソー台の境目を惑い歩く
夜のベンチの木目に沿って
隙間という隙間を
願い歩く

◇ 786.
私たち
名前だけじゃ
何にも始まらないし
少しだって分からないけれど
せっかくの名前
大切にしたいなって
思う

◆ 785.
あなたが髪を梳かすさまは
まるで光の糸をほどく女神のように
神々しくて
妙にあだっぽい

◇ 784.
おちばぁ
肩
揉んだろうか

◆ 783.
太陽のように笑う君に
夕焼けのように凭れかかりたい

◇ 782.
何が出来るかも大事だけど
何がしたいかも大事だよ

◆ 781.
月もおやすみの時間帯
濃紺の夜空には星が散りばめられ
さんざめくように輝いている
誰にともなく語りかけている 

◇ 780.
秋の枯れ葉を踏むのと
あなたの髪を思い切り
くしゃくしゃにするのとは
胸の高鳴り方がよく似ている

◆ 779.
あなたが嬉しいときは
頬にさくら色の跡の残るくらい
どうしようもなく優しい
キスをしよう

◇ 778.
あなたが苦しいときは
一緒にお日様の光を抱こう

◆ 777.
雨粒を指の腹で抱いて
窓に透明の雨冠を書き記した
ある雨の日のことを想う

◇ 776.
胸を膨らますのは夜気の匂い
凛々しく響くのは鈴虫の声
誰かのついた溜め息のような風を浴びて
僕は画用紙を抱き締めている

◆ 775.
海水を蒸留水で何十倍かに薄めて
僕は画用紙に空を描いた

◇ 774.
秋の夜長に何想う

◆ 773.
一枚の紙切れに一礼
礼儀正しく触れ
丁寧に持ち上げ
繰ったのち
また一礼する

◇ 772.
僕らは
体温を分かち合える生き物だ
しまいには僕ら自身さえ
分かち合える生き物だ

◆ 771.
色濃い想いに身を焦がし
火傷だけはしないように
そう祈りつつ
貴女との距離を縮めてゆく

◇ 770.
しゅわく
しゅわく

しゅわるらる
らり

しゃか
しゃか

◆ 769.
仕事に明け暮れた時計の針は
誰もが寝静まった頃
たまにみんなには内緒で
こっそり飲みに出かけている

◇ 768.
そよ風が私の頬を優しく撫でる
よりもあなたの唇は
柔らかく
とても愛しい

◆ 767.
誰かを切に愛する人は
空のために歌を作ったという

◇ 766.
誰かの小言や戯言は
幸せを探す旅に出たという

◆ 765.
相手を理解しようと努めることは
いつになっても
いくつになっても
容易いことではない

◇ 764.
さようならは大切だよ
またそこから始まるんだよ

◆ 763.
数々の雨は
数え切れないストーリーを生み
雨の尊さを伝えていく

◇ 762.
水たまりも
いつしか
誰かの喉を潤すのだ

◆ 761.
幼児は傘をくるくる回す
雨の日は楽しいのだ

◇ 760.
彼は笑う
もうすぐ声を失うという
その瞬間まで
笑窪をつくって笑う

◆ 759.
そこいらの野良の猫のように
喉もとをくすぐってあげて欲しいのに

◇ 758.
誰でも疲れているもんなんだ
頑張っていない人はいないんだ

◆ 757.
彼はクレヨンを選び抜いて
青空を鈍色に塗り潰す

◇ 756.
私はいつでもあなたの前でだけ
子どもや大人の全く関係ない
強いては性別のしがらみさえない
世界を生きていると感じます

◆ 755.
今日はちょこっと特別な日

◇ 754.
水の音たちは純粋に海に憧れるように
程よい影響だけを与え合う

◆ 753.
外圧からの働きかけを
おおらかに受け入れる

◇ 752.
流れ星に囁きたいのは
ささやかな願い

◆ 751.
地球という星を飛び出してみても
あなたは露骨に
ありのままに美しい

◇ 750.
私は眠っている時でさえ
あなたに逢いたい
願う
果てしない夢の中にいる

◆ 749.
あなたのなだらかな肩に凭れ
あなたのすべらかな声に耳を傾ける
あなたは力強く音を生み出しながら
わたしへ宛てたラブソングを
丁寧に繊細に組み立ててゆく

◇ 748.
二人で猫になりたい
そうして私は
あなたを可愛がる全ての人から
あなたを守り切ってみたい

◆ 747.
あなたがくれる幸福に
私は半呼吸困難に陥る
くらいに私は幸福なのだ

◇ 746.
あなたの眼差しの奥には
思わず気圧されそうになるほどの
誠実さと優しさとが
ありありと描かれている

◆ 745.
手をかざした夜の淵
そっけない三日月の跡
静寂に揺れる街の灯り
次々と消えてゆく
それをぼんやりと見渡しながら
私はあなたへの思いの丈を
夜空に鮮やかに描いてみる

◇ 744.
ひなたは人懐こく
ひかげは人恋しい
朝も昼も夜でさえも
今は月明かりに照らされて
あなたの笑顔を描いてみる
月明かりよりも更に
それは眩しく輝いて見える

◆ 743.
くすんだ宝石を研磨する
世界にあふれた笑顔の数
僕らの日常は騒々しい
けれどあくまで
そんな風に在って欲しい

◇ 742.
あなたに逢いたい
十年後の私も
二十年後の私も
それ以上に老いた私も
その瞬間のあなたに逢いたい

◆ 741.
触れ合うことでしか
伝えられない感情も
きっとあるだろう

◇ 740.
夜空を彩る星々の
瞬きの一つ一つが
誰かの笑顔に思えて
僕は無意識のうちに
足を止めていた

◆ 739.
かさかさに乾いた唇の
触れられるすべてに
潤いを捧げたい

◇ 738.
愛が何なのか 全く理解できないとしても
何であっても 愛し抜いてしまう
予感がしているの

◆ 737.
愛が何なのか まだよく分からないけれど
何であっても 逸らすことなんてできないから

◇ 736.
ことばあそび
すなあそび

◆ 735.
瞼の重みにまどろみつつ
神々しい扉を押す

◇ 734.
濡れ萎む砂糖のあまやかさ
あなたという肌の触り
胸は潤いで満たされる

◆ 733.
気持ちよく晴れた日
青は青として
青く広がっている

◇ 732.
それでも足跡は残るから

◆ 731.
ひとまず
酸素が欲しい

◇ 730.
屋台のそれのように
尾鰭ひらひらさせて
微笑むあなたのえくぼ

◆ 729.
触れた指同士の
やるせない感じ

◇ 728.
あなたという存在の
隅の隅まで
余すことなく
愛せたらなと思う

◆ 727.
あなたのいるらしい方角
ばかり振り返ってる

◇ 726.
ねえ あなた 聞いてる

◆ 725.
沈み行く夕陽を背にして
あなたに手を振るとき
私はいつだって感傷的になってしまう
あなたとの約束の日まで
強引に早送りにできたらいいのに
でもその一日を大切にもしたいから
結局、私は毎日を大切に生きなければならない

◇ 724.
あなたが微笑むとき
私は熱々のホットケーキに
シロップをたっぷり
かけているような気分になる

◆ 723.
部屋中に充満する
瑞々しい香り

◇ 722.
クリーム色のとろけた表情
一切の油断もなく
私の
私だけのものとして

◆ 721.
麦藁帽子を目深に被り
しなやかに目だけで微笑んでみせる
あなたはいつだって夏そのもの

◇ 720.
どこまでも青く澄み渡る空
ひっきりなしに雨の降る空
どんな空にだって
あなたの笑顔はよく映える

◆ 719.
あなたに握られた指
とは比べ物にならないくらい
私の心臓は締め付けられていて
いつだって望むままに苦しい

◇ 718.
あなたのことを考えるだけで
曇り夜空にさえ星は散りばめられ
惜しげもなく輝いてしまう

◆ 717.
連綿と続く今日の中を
あなたと駆けてゆく
結ばれた二つの手
それは未来への切符

◇ 716.
甘ったるい香り
ただそれだけのことで
あなたを思い浮かべてしまう

◆ 715.
あなたの頬は柔らかい
まるでモッツァレラチーズのように
甘く 優しく
僕を魅了して止まない

◇ 714.
笑うように通り過ぎる風
楽しそうで何よりと思う
陽射しの強さは億劫なはずなのに
少しだけ心愉しくなる

◆ 713.
思いの丈を編む
じっくり 丁寧に編む
むっくり 思いの丈を編む

◇ 712.
あなたの傍にいられたら
そう淡く
夜空に虹を描きます

◆ 711.
あなたの魅力は
一つの言葉では到底伝え切れない

◇ 710.
僕の肌にはあなたの肌の色が張り付きいて
もう
二度と離れない

◆ 709.
マシュマロのように
薄柔らかく
熟した林檎のように
蜜を秘めた果実

◇ 708.
風が匂やかに舞う

◆ 707.
自然と力を注ぎ込みたくなるのは
布団のような柔らかさ

◇ 706.
想像もつかないくらい大きな愛が
確かに息づいています

◆ 705.
あなたを守ろうとする
産毛の一本一本でさえ
僕には愛しい

◇ 704.
優しい吐息は
陽だまりを連想させる
癒しの響き

◆ 703.
あなたが呼吸をするだけで
それはまぎれもなく
二人の営み

◇ 702.
夢のあなたは
現実のあなたよりも
わずかにそっけない

◆ 701.
僕とあなたとの
指と指とで作り出される
隙間という隙間を
余すことなく

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ねがいのかけら (1.06KB)

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あたまてびきわたしにっきさくひんつながりてがみ

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