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甘美の欠片 (940B)

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日々のメッセージや独り言を書き連ねたメモ帳のようなものです。

宜しければご意見やご感想を 連絡箱 より頂けると幸いです。

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◇ 900.
トマトを茹でると
トマトは宇宙に行ってしまいます

◆ 899.
明くる日が週末なら
僕はとても頑張れる

◇ 898.
熱帯雨林に抱かれながらの
迷子冒険談

◆ 897.
豪雨という名の両想い

◇ 896.
糖蜜な放心の恥じらいで

◆ 895.
月の翳りに 狼の遠吠えを抱いた

◇ 894.
ヨイユメミルク ミルメーク

◆ 893.
何百年でも 私たちは語り合うでしょう

◇ 892.
彼の名前には始めから
ハートがついていたんだ

◆ 891.
あなたはどの角度から映しても
可愛く映ってしまう

◇ 890.
毛布 微睡みが私の名前を呼んでいる

◆ 889.
この季節 格別美味しい チョコレート

◇ 888.
慈しみの泉を誰しもが持っているから

◆ 887.
会話の隙間に潜む優しさに
それとなく気付ける私でありたい

◇ 886.
誰かと一緒に 
頑張っていくんだよ

◆ 885.
冬の風にキスして
君の頬にキスして

◇ 884.
私たち 凭れ合っているのが 極自然

◆ 883.
満月が あなたと重なり ほろほろり

◇ 882.
僕は今、愛に触れたよ
柔らかな愛に

◆ 881.
秋の祈りに 星の光は広がりを見せる

◇ 880.
かじかむ指先は 温め合うために

◆ 879.
木枯らしの鳴き声に 影は震えた

◇ 878.
夕暮れに 山の芒は 歯を見せる

◆ 877.
愛恋の夜に

◇ 876.
まるであなたをあやすように
フルーツを添えましょう

◆ 875.
愛の果てを知る涙
愛が何かを伝える涙
最愛の涙

◇ 874.
私たちの流す涙は
決まって
純粋に澄んでいることでしょう

◆ 873.
冬の音たちが
静かに
近づいてくんだ

◇ 872.
魅了された流れ星の
輝き

◆ 871.
始まりの扉を押す

◇ 870.
風という風を浴びる

◆ 869.
草抜きの時間
一息つきながら
のんびりと

◇ 868.
全身でしかと受け止めるようにして
風という風を浴びる

◆ 867.
今私のいる地点から
次の地点へ向かって
飛び出してゆけたなら

◇ 866.
静かな雨の 嘆息交じりの悲しみは

◆ 865.
二人の 裸足の足をぶつけあいましょう

◇ 864.
ころころ 音立てて 笑うの

◆ 863.
夜の公園で
遊具たちは震えていますか

◇ 862.
天使の気泡は愛に還る

◆ 861.
悪戯な瞳はそれだけで罪だ

◇ 860.
あなたに捧げたい クレシェンドラブ

◆ 859.
誰にも見上げられない夜空にも
星は毎日毎日規則正しく
散りばめられているということ

◇ 858.
心の声で 愛してる を

◆ 857.
私を もっと 満ち足りなくさせて

◇ 856.
アコーディオンの
伸び伸びとした音

◆ 855.
すぴすぴ ゆるるん 秋模様

◇ 854.
どうして私たちは
幸せなことを幸せなことだと
認識できないのでしょうか

◆ 853.
私たちには感情があり
私たちには歌が用意されています

◇ 852.
カーテンの膨らみが
微風の到来を告げまして 

◆ 851.
将来は玉の輿よ
将来は女王様でもいいわ
夢見る
少女の誘いは
なんと罪深いことでしょう

◇ 850.
連綿と続く文字の中から
あなたの名前を探します

◆ 849.
無心の重みと妄念の肌の従順とが
仄かに通い路

◇ 848.
雨に、
錆びた鉄の匂いの漂い

◆ 847.
さやぐ森の声を抱き留め
私たちは目覚める

◇ 846.
二人はまるでラブソング
口ずさむ小鳥のように
繊細に触れ合える

◆ 845.
初めて相手を好きになった
その瞬間を忘れないで
二人はまるで純情で
お互いの瞳さえ
ろくに見つめられなかったことを

◇ 844.
半人前でも
二人揃えば一人前
恥ずかしくなんてないでしょう

◆ 843.
一度に沢山を伝えられません
とても満足には伝えられません

◇ 842.
恋焦がれる紙切れ
めくられる頁
風の悪戯

◆ 841.
濃紺の夜空に
鮮やかに伸びをする
一筋の流れ星

◇ 840.
砂金のような微笑みに
魅入られてから

◆ 839.
あなたが笑うと
私はくすぐったい

◇ 838.
光をほどく 君の指先を見ている

◆ 837.
胸いっぱいに苦しくなるまで
愛おしく

◇ 836.
朝の匂いは近しみに溢れ
ほんのり甘く香る
薄紅色の恋人

◆ 835.
あなたは
私にとっての積極的で
消極的です

◇ 834.
一途な季節の到来に

◆ 833.
断続的に続く雨音に
寄り添うように目を閉じた
濃い秋の夜のこと

◇ 832.
一際目立つこの赤い糸を
上手く誤魔化すことができない

◆ 831.
はばたけ、太陽まで
どこを目指しても
どこを目指しても
どこを目指しても
君の場所なんだ

◇ 830.
ひねもす かなかな

◆ 829.
いのちのおとはどれですか
鍵盤にはない音ですか

◇ 828.
あなたの
まろりとした瞳に
私は無防備にも突進する
か弱い猪です

◆ 827.
遠くの空に
映える夕焼け
帰り道

◇ 826.
今日も歌を歌いました

◆ 825.
私は
あなたに
あなたという一節に
あなたという唯一に
ただ最上の快感をもたらすためだけに

◇ 824.
あなたの舌の上で
あたふたする

◆ 823.
あなたの腕の中で
ペルシャ猫になる

◇ 822.
幾晩でも
毎晩でも

熟成される

あなたに

◆ 821.
心して夢に落ちる
愛に染まる

◇ 820.
あなたという一節を探して

◆ 819.
愛はすくすく育つ
愛はすくすく育つのだ
もう微生物さえ愛おしいくらいに

◇ 818.
あなたは
適度な温度を保ちつつ
絶妙な湿度で私を抱きすくめる

◆ 817.
幸福は恐ろしいくらい
甘く
美味しい

◇ 816.
私はあなたにとっての
一条の蜜になりたい

◆ 815.
甘美な快感に
時を預ける

◇ 814.
煮詰めたシロップを
さらに煮詰めて

◆ 813.
歩幅を合わせて 歩きたいだろう

◇ 812.
夢の先と夢の先とを
君と重ねてる

◆ 811.
風を抱く 君の瞼を想う

◇ 810.
あなたに耳元で囁かれるだけで

◆ 809.
あなたに耳元で囁かれたなら

◇ 808.
海岸に敷き詰められた
肌色の砂の粒を
あなただと思って
ぎゅっと握り締めた

◆ 807.
目の眩むような秋晴れの
遠く晴れ渡る清々しさに
吹き込まれる紅の鼓動を
闇雲に拾い集めた

◇ 806.
弱さを知っている
あなただから
誰よりも強く
なれる
素質がある

◆ 805.
踏み出せる一歩と
踏み出せなかった一歩と
踏み出せた一歩と

別にその中をどれを誇っても
いいんだよ

◇ 804.
恋に恋する事を
私は別に悪いとは思わないわ
けれど
偽りの恋をいくらしたって
少しも強くなんかなれなんだから

◆ 803.
透明人間にとって
朝のやすらかなる訪れは
自らを失うことよりも
はるかに尊い

◇ 802.
公園のジャングルジムは
夜に一度折り畳まれる
そうして明日の朝
再び組み立てられる

◆ 801.
誰かが読んでくれるから
何かを書くわけではないけれど
誰かが読んでくれるのなら
私は何かを書き続けたい
書き続けていたい

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かんびのかけら (1.05KB)

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あたまてびきわたしにっきさくひんつながりてがみ

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