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日々のメッセージや独り言を書き連ねたメモ帳のようなものです。

宜しければご意見やご感想を 連絡箱 より頂けると幸いです。

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◇ 1100.
あなたは
赤ワインの湿り気で
存分に私を
甘い罠へと誘惑する

◆ 1099.
私はあなたを夢見て
安らかに
瞼を閉じることでしょう

◇ 1098.
あの頃のアナタも
今のアナタも
これからのアナタも
かけがえのないアナタです

◆ 1097.
誰の強さの
 すべてが正義には成り得なくても

誰の弱さの
 すべては正義と繋がっているから

◇ 1096.
ほんのわずかの居場所が
空間が
救えることだってあるんだよ

◆ 1095.
空を押し上げる
透明の震えに
打ちひしがれる

そのまんまでいよう
ありのままを映そう

誰かの悲しみも
誰かの愛しみも

◇ 1094.
マシュマロリップに、
苺の頬辺
小さな、どの君だって可愛らしい

◆ 1093.
恋

体躯も、
精神も、
遥か、
遠い宇宙(せかい)の溜め息

◇ 1092.
なめらかで光沢のある、ベルベットの微笑

◆ 1091.
大切なのは、
赤子の波に、身を預ける、こと
ときに傷つき
落ち込み
再確認をすること

◇ 1090.
鼓動が撫で得るものたち

◆ 1089.
苦しいと呟く
切ないと嘆く
今まさに表現すべきこと

◇ 1088.
君の寝息はピーチのフレーバー

◆ 1087.
月明かりに照らされた
君の後姿
まるで竪琴の調べ

◇ 1086.
寂しさも
寂しさと一緒だったら
寂しくはないんだろう、ね

◆ 1085.
ゆうれいざんまい、ごめんだろう

◇ 1084.
れもんのひかりとさようなら

◆ 1083.
ぐうのね、あのね、なにたべたい

◇ 1082.
潮風に紛れ込んだ寂しさを
集めようか

◆ 1081.
ちっぽけなあたしでいいよ
百円均一のショウヒンでいいよ

◇ 1080.
君の声を、喜びの声を
拾い集めているんだよ

◆ 1079.
君は無限大の、可愛さなんだ

◇ 1078.
あたしは確かに、痛かったよ
あなたに逢って、痛かったよ
抱き締められて、痛かったよ

◆ 1077.
抱擁の余韻を残すのは
カスタード・プディング
あまやかなひとときの

◇ 1076.
時計の長針は不器用に
時計の短針を愛している
時計の短針は一途に
時計の長針を愛している

◆ 1075.
痛みを知ったから
僕らは
優しくなれたのかな

◇ 1074.
曹達(ソーダ)水のような
喉越しで
私の檸檬(レモン)を奪ったのは
誰だったかしら

◆ 1073.
圧倒的なまでの、胸の高鳴りで
私はあなたを探しているのです

◇ 1072.
どこまでだって
僕ら
大きくなってゆけるさ

◆ 1071.
一枚の写真に込められていくもの

誰の優しさ
誰の愛の、遥かなさ

◇ 1070.
ぴちちゃぷ
ちゃぷらん

◆ 1069.
風呂上がり
火照り
は、ダレのせいかしらん

◇ 1068.
許多のアイレン、の
溶かし込まれた水溶液に浸かる

◆ 1067.
知ってる?
誰かを想ってドキドキするのは、
一緒に、いたいからなんだよ
離れてもドキドキするのは、
鼓動と重ね合わせて、
感じて、いたいからなんだよ

◇ 1066.
私があなたを愛でるのは
メジロが野苺をついばむのと
全く同じことなのです

◆ 1065.
夕闇に沈み切った、
アスファルトはネイビーブルー

◇ 1064.
まっぴるまの
おぼろづきよ

◆ 1063.
ぼくらにひつようふかけつなものは
なんだろう

◇ 1062.
レモン

恥ずかしがりのあなたへ

◆ 1061.
降らせよう
真綿のような柔らかさの思い遣り

◇ 1060.
絶望よ、

お前の希みはいつ絶えた
お前の狂歌はいつ枯れた

◆ 1059.
絶望も、淋しがるのかなぁ

◇ 1058.
柔らかなハートで想像し
素直なラインで愛そうよ

◆ 1057.
曇天

利休の鼠へ、思いを贈ろう

◇ 1056.
希望

織り込むは汝で
羨むは我らでありたい

◆ 1055.
可憐、
という小さなつぼみをほころばせて

◇ 1054.
光を縫製する天使

◆ 1053.
なっちゃんは少女で
とても小さな、慈しむべき女の子

◇ 1052.
異なるものを
ようやく異なるものとして
抱き留めるに至るまでには

◆ 1051.
強靭な足腰で君を支えよう

◇ 1050.
惰眠を貪る、お姫様

◆ 1049.
愛してる、ってさ
半端なもんじゃないんだ

◇ 1048.
詩を語ることは、
私の人生を語り尽くすことよりも、難しい

◆ 1047.
のどかな、君のあくび

◇ 1046.
猫が伸びをするときの
虚ろに可愛らしい
くん
という付点四分音符

◆ 1045.
ほんの一欠けらでいんだ
たしかにを感られじるものを探すんだ

◇ 1044.
生きてくんだよ
歯、食いしばって
みじめな思いも味わって
泥にまみれながら
それでも
生きてくんだよ

◆ 1043.
いかなる天才も作れないほどの
まっさらの砂地を歩いてみたいよ

◇ 1042.
目尻は
部屋の隅で、照れの含みを愛しています

◆ 1041.
僕もわがままだから
おあいこだよ
もっと甘えていいんだよ

◇ 1040.
ふたりでなら、素敵に歳を重ねられる

◆ 1039.
独り善がりでいられるのは、他人がいてくれるから、なんだよ。

◇ 1038.
あなたと触れ合っても
ちっぽけな夢の中じゃ
救われないわ

◆ 1037.
あなたを大切に想うキモチは
恋よりもつよいの

◇ 1036.
瞳の底で、ドキドキしよう

◆ 1035.
日々を持ってして、全霊で愛でる

◇ 1034.
意地悪する、あなたの指先

◆ 1033.
あいづちみたいなことばでも、
愛なのよ

◇ 1032.
いつだって、はじめてで、あいして

◆ 1031.
ふかふかの、お布団みたいな愛さ

◇ 1030.
優しく 在りたい ね

◆ 1029.
せっぷん
ってなんだろう
こうふくなかんじは
せっけん
とどこがちがうんだろう

◇ 1028.
うたたねと
はるはよくあうね

◆ 1027.
おこるのはよいしげきだけれど
おこりすぎるのは
けんこうにも
はあとにもよくないって
せんせい
いってたな

◇ 1026.
しんじるのはゆうじょうだ
しんじるのはあいじょうだ
つまりはなんでもいいんだ
しんじるのはじゆうなんだ

◆ 1025.
つめたいみずがすき
めをつむると
ぼくはぼくのそんざいを
かんじとれるから

◇ 1024.
ひは
みぢかな
きけん
だよ

◆ 1023.
ゆめをみつづけたら
いつか
わかるようになるのかな

よのなかの、むつかしいこと

◇ 1022.
きもちはただしく
つたえなきゃ

つたえすぎることなく
またわすれることなく
つたえなきゃ

◆ 1021.
どちらも どちらでも
かなしいのがにんげんだよね

◇ 1020.
春の 眠気みたいな溜め息に
寄りかかる

◆ 1019.
細胞の一つ一つが
泣き叫び出す
みたいな愛し方さ

◇ 1018.
苦しい 苦しい 苦しい
恋は圧倒的な痛みと窮屈感を持ってして
襲い掛かってくる

◆ 1017.
分かり合えるところから
始まるんだ

◇ 1016.
くしゃくしゃに丸めた紙くず
飲み干され、放置され、
忘れ去られた空の缶コーヒー

◆ 1015.
裾をつかんでくれて、いいんだよ

◇ 1014.
細胞が企むのよ
悪巧み、ね
あなたに少しでも長く触れようと
あれやこれや、と

◆ 1013.
名前を呼んでほしい
しずかな心持ちでなぞってほしい
救いだしてほしい

◇ 1012.
だれが見つめなおさなくても

◆ 1011.
そつなく
春雨の降りしきる午睡のまどべ

◇ 1010.
いったい、だれが
勝手に空を塗りつぶしたのよ―
ったく

◆ 1009.
さやざや、風を招き入れる

◇ 1008.
周到に用意されたわけではないのに―
導かれたように、
自然、手と手が、繋がることもあるんでしょう

◆ 1007.
エンジェル、デビル、スマイルで、
あなたは『スリル』なのよ

◇ 1006.
バニラエッセンス
心地よいアルコールの、誘惑

◆ 1005.
うみは
一体、誰のかなしみでつくられた、の

◇ 1004.
あなたの名前を口にすると
あるいは記すと
私は無性に泣きたくなる

◆ 1003.
現代を生きる人に
過去はなくてならないもの

◇ 1002.
何かの生まれるたび
その生まれたときの形を
残しておきましょうよ

◆ 1001.
体重三十五キロの、森の赤ちゃん

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すてきのかけら (1.12KB)

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あたまてびきわたしにっきさくひんつながりてがみ

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